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2019年 振り返り

2019年の抱負から今年を振り返ってみます。子供らが遊んでいる中で書いているのでかなり雑です。あとできれいにします。 Google Cloud Platformを使う 2018年後半から2019年前半にかけて副業でFirebaseでスマホアプリのサーバサイドをやりました。感じたことはGCPめっちゃいいということ。メインで利用したのはCloudFirestoreとCloud Functionsでしたが他にも色々できるのですごい進化を感じました。 数学をやる 2019年前半に中学レベルの数学までを復習しました。やってみて思ったことは業務で必要にならない限りは継続が難しいことでした。 宅建をとる 以下で書いたので割愛 http://3.115.145.106.xip.io/archives/1629 体力をつける 会社でランニング部があり今年は多少ですが走ることができました。また、久しぶりに筋トレも再開することができました。2020年はこれらの活動を増やして継続していきたいです。 やらなくてよかったこと 何年かやってみてやらなくてよいことが見えてきました。というより実務で必要にならない限り習得が難しいです。重要だしやりたいけどサブでやるには継続が難しく思ったような成長曲線が描けません。逆に英語のリーディングは日常で使うのでそっちに極振りしています。 機会学習数学英語のスピーキング アウトプット ブログ:22記事QIITA:2記事 合計24記事ということで月2記事のペースは維持できました。特別気にしていませんが月間PVも約1万と少しずつ伸びてきていていい感じ。 まとめ ここ数年はテックリード、スクラムマスター、マネージメント業務が多く業務で開発をする機会が減っていましたが、今年の後半は最高の会社・メンバー・プロダクト・技術スタックでいろんなことがとても充実した1年になりました。 VueJSTypeScriptGolangAWSMicro Servicesコーチング

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Vue.js+TypeScriptで外部APIを使ったTODOリストを作ってみた

Vue.jsで外部APIを使ったTODOリストを作ってみた に続き、それのTypeScript版を作ってみました。TODOリスト用のAPIは以前書いたこちらのAPI「Go言語 GORM+GinでTODOリストのAPIを作ってみた」を利用します。CORSを全て許可しているのでどこからでも叩けるようになっています。TypeScriptを書くのは今回が初めてなので、誤っている箇所やもっとよい書き方などがあれば指摘して頂ければと思います。 できたもの できたものはこちらです。http://vuejs-ts.taisablog.com/todo <div class=”graybox”> <div class=”clearfix”><figure><a href=”http://52.196.213.4/wp-content/uploads/2019/08/063dff08aea69d0ee7c6cea19de29030.png”><img class=”alignleft size-full wp-image-1684″ src=”http://52.196.213.4/wp-content/uploads/2019/08/063dff08aea69d0ee7c6cea19de29030.png” alt=”” width=”600″></a></figure></div> </div> APIのエンドポイント APIのエンドポイントは以下としました。 URL http://gin.taisablog.com/api/v1/ GET /todo // 一覧表示 POST /todo // 新規作成 GET /todo/:id // 編集画面表示 PUT /todo/:id // 編集(今回未使用) DELETE /todo/:id // 削除 プロジェクト作成 vue-cliを使ってプロジェクト作成をしました。プロジェクト作成のコマンドを打つと、色々と聞かれますが、TypeScriptを利用する為にManually select featuresを選択し、TypeScriptをONにします。ここではRouterもONにしました。 % npm install -g @vue/cli % vue create my-project default (babel, eslint) ❯ Manually select features vue-cliでできたプロジェクトのsrc配下の構成は以下となっています。今回はそこにTodo.vueとTodoList.vueを追加して実装しました。views配下で実装するだけでも大丈夫ですが、今回はあえてviews/Todo.vueからTodoList.vueコンポーネントを呼び出す形としました。 . ├── App.vue ├── assets │   └── logo.png ├── components │   ├── HelloWorld.vue │   └── TodoList.vue ← 新規追加 ├── main.ts ├── router.ts ├── shims-tsx.d.ts ├── shims-vue.d.ts └── views ├── About.vue ├── Home.vue └── Todo.vue ← 新規追加 views/Todo.vue TodoList.vueコンポーネントを呼び出します。 …

PyLadies Tokyo 3周年記念パーティーでLTしてきた

以前PyLadies Tokyo 3周年記念パーティーに参加してLTしてきたのでその参加メモ。基本的にこれから書く内容は以下の投稿とtogatterにまとまっている内容と似た内容になっているけど記録として書きます。 PyLadies Tokyo – 3周年記念パーティ に参加してきた PyLadies Tokyo – 3周年記念パーティ に参加してきた #pyladiestokyo – massa142’s blog PyLadies Tokyo 3周年記念パーティー Togatterまとめ PyLadies Tokyo 3周年記念パーティー PyLadies Tokyoとは? PyLadies Tokyo は,PyLadies の東京支部です。Pythonが好きな女性同士をつなぐために、よりPythonが好きになってもらえるように、活動しています。初心者の人が参加しやすい入門者向けイベントから熟練者がより楽しめるようなちょっと難易度の高いイベント、みんなでワイワイ発表するLT大会など、様々なテーマで毎月イベントを開催しています。どうぞお気軽にご参加下さい。 https://pyladies-tokyo.connpass.com/event/64367/ 普段は女性Onlyだけど今回は3周年記念イベントということで男性枠を設けてくれている。 PyLadies Tokyo – 3周年記念パーティ (2017/10/15 12:20〜) 参加動機 PyLadies Tokyoのメンバーと一緒にPyCon APAC 2017 in Malaysiaへ行って来たのがきっかけ PyCon APAC 2017 in マレーシア 参加レポ LTスライド PyConをきっかけに英語力を身につける New presentation (2017-10-14 21:18:42) 全体的な感想 この日は翌日にサービスローンチを控えているという状況だった為、会社から直行してLT終わって直帰するという非常に残念な状況だった。前半のLTしか聞けなかったけど、それでもLTは全部おもしろくてものすごく楽しめた。(お酒飲めなかったし食事もほとんどできなかったけど)スポンサーのRettyさん、Google Cloud Platformさんありがとうございました。

PyCon JP 2017にスタッフとして参加してきた

ようやく落ち着いてきたのでだいぶ今更ながらPyCon JP 2017の参加レポートを書く PyCon JP 2017 in Tokyo | Sep 7th – Sep 10th はじめに まずはじめに、自分にとってのPyCon JPを簡単に振り返って見る。最初は2014年に一般参加者として参加したのがはじまりだった。そして翌年はじめてスタッフとしてジョインした。ただこの年は開催数日前にこどもが産まれ、当日の参加はできなかった。そしてその翌年の2016年は絶望的な業務の忙しさによりスタッフになることさえもできずに終わってしまった。そして今年、例年のような忙しさがありつつも無理やり時間を作ってスタッフとして準備・当日参加を果たすことができた。 スタッフとして スタッフとしては今年、2015年と同様にプログラムチームというチームで活動をした。プログラムチームはプログラムといってもPythonを書くわけではなく、スピーカーを募集したり当日のスケジュールを組んだりとカンファレンスのコンテンツを決めていくような活動がメイン。その中で今年はキーノート担当として活動した。今年のキーノートは海外1名・国内1名だったが、それぞれのスピーカーとコミュニケーションができたのは非常に有意義だった。また、今年やりきれなかったこととしては、システムも少し触ろうとしていたけどキャパオーバーにつき並行で進めることは全くできなかった。 参加者として 今年はスタッフとして参加したので、セッションのチェアマンをしたりともろもろやることがあったので基本セッションを見ることはできず、未だ動画でもみることもできておらず、セッションはまだほとんど聞けてないけど「Keynote」「スポンサーブース」、昼休憩にやった「メディア会議」「ジョブフェア」、「Youth Coder」「1日目のParty」「2日目の関係者パーティ」とセッション以外のところだけでもめちゃめちゃ楽しむことができた。特に1日目のPartyは食事豪華で酒の種類も多く、いろんな人と話しすることができてめちゃめちゃ楽しめた。気づけば2014年以降一度も参加できていなかったPyCon JPだったけど、スタッフをはじめて苦節3年、ようやく最初から最後まで参加することができて本当によかった。 来年は 来年はどこまでコミットできるかわからないけどもちろんスタッフとして参加するし、場所はまだ決まっていないけどPyCon APACも必ず参加しようと思う。もはや気づけばこのカンファレンスが1年間のモチベーションの1つにもなっていたりしてコミュニティってすげーとひしひしと感じている次第。 2014年一般参加した時の写真 (この時一緒に参加した人も翌年からスタッフになっている) 当日の写真は以下にまとめて沢山あがっているので大変ありがたい https://www.flickr.com/photos/pyconjp/albums/ 主にPyConについての話をしたPyLadies TokyoでLTした時のスライド

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申告と節税について整理した。税率?青色?白色?扶養控除?など

フリーランスではないけど確定申告する機会があったりと税金のことを考える機会が増えたので大分昔に買った「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」という本を読み返しました。かなり昔の本ですが大きくは変わっていないと思うのでまだ大丈夫かなと思っています。ただ間違いがある可能性もあるのでその点はご注意ください。指摘も大歓迎です。税金については、その時理解した気になってもすぐ忘れてしまうので大事なところだけメモとして残しておきます。 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 Amazonより 最終的な納税額はどのように決まるか 最終的な納税額は次のように決まります。 年の稼ぎ 売上(収入)- 経費 = 所得 税金の対象 所得 – 各種控除 = 課税所得 最終的な税額 課税所得 × 所得税率 = 納付税額 所得税の速算表 課税される所得金額 税率 控除 以下 超 195万円 5% 0 195万円 330万円 10% 97,500円 330万円 695万円 20% 427,500円 695万円 900万円 23% 636,500円 900万円 1800万円 33% 1,536,000円 1800万円 40% 2,796,000円 ここで初めて知ったのが、所得に応じて税率はあがっていきますが、限度額を超えた分だけがその税率で納税する対象になるという仕組みでした。つまりそれが「控除」に該当するもの。少し控除はあるものの課税所得の限度額を超えたら全ての所得がその税率で計算されると思ってました。どういうことか具体例をあげてみます。 課税される所得金額が200万円の場合 5%までの金額を計算 195万円 × 5% = 97,500円 10%になった分の金額を計算 5万円 × 10% = 5,000円 5%までのと10%分の金額を足す 97,500円 + 5,000円 = 102,500円 所得金額が200万円の場合は、195万円を超えた5万円分んだけ税率が10%になり、納税額は102,500円となります。これは単純に以下のように控除額を引く計算方法でやっても同じ結果となります。 単純に計算して後から控除額を引く 200万円 × 10% – 97,500 = 102,500円 じゃあ税率があがった場合はどうなるの?というのが疑問になったので同じように計算してみました。 課税される所得金額が340万円の場合 順番に計算した場合(10%の控除額を引く) 330万円 × 10% + 10万円 * 20% – 97,500円 = 252,500円 単純に計算して後から控除額を引いた場合 340万円 × 20% – 427,500円 = …