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2019年前半の振り返り

2019年が半年を過ぎたので振り返ります。 2019年の抱負 本業頑張るのはもとより、2019年の抱負がある程度固まってきたので書いておきます。 これまでAWSを自分で多く触るケースはあまりありませんでしたが、GCPを使うケースが増えてきたので今年からはAWSではなくGCPをたくさん触っていこうと思います。 … Google Cloud Platformを使う Firebaseを触る機会があって、FirestoreやCloud Functionsを扱いました。あとGCEに migro instance を使って sandbox ページ( http://sandbox.taisablog.com/)を立ててみたりしました。 FirebaseもGCEもかなりいい感じなので今後は個人でちょくちょく使っていくと思います。 Firebase Cloud Firestore 使い方の勘ドコロ 数学をやる 間に合わせ程度に以下の投稿にある内容をやりました。次はまたしばらく必要になりそうなタイミングになったら進めてみようと思います。 小学校6年間の算数から中学3年間の数学までを復習してみた 宅建をとる いろいろと調べたり少しやってみたりしたところ、以下をやればなんとか合格できる気がしましたが状況が変わってきたので受験するのはやめました。 宅建みやざき塾でテキストを購入(テキストだけの購入は不可) 何回か講義を受ける 3月頃にはじめて10月に向けて通勤時間などを活用して約300時間くらい費やす 直前に対策講義を受ける 体力をつける 相変わらず走れていませんが軽い筋トレをしつつ体重は4キロ程減らせました。あと3キロ減が目標です。 ブログ記事 1月から6月末までで11記事でした。年間月2記事で24記事を目安にしているので1記事程足りないペースでした。 2018年振り返り、プレイングマネージャーは難しく 2019年の抱負 PHPの empty, isset, is_null の違いをしっかり理解する PHPライブラリをPackagistに登録する方法 GitLabのprivateなPHPライブラリをcomposer installするには C言語初級者がMacのコンソールで実行可能なテトリスを作ってみた PHPによるDBUnit超入門 私はこうしてGoogleに入社/退社しました系記事まとめ 小学校6年間の算数から中学3年間の数学までを復習してみた Firebase Cloud Firestore 使い方の勘ドコロ Go言語 ORMライブラリ GORMの使い方 7月の記事 Go言語 GORM+GinでTODOリストを作ってみた Go言語 GORM+GinでTODOリストのAPIを作ってみた 目標の見直し 2019年後半は以下をがっちり身に着けることを目標にします。目標の詳細については違うタイミングで少しブレイクダウンする予定です。 技術系 JavaScript(Vue.js) Go CSS / Stylus AWS その他 健康体を維持する / 体力をつける

C言語初級者がMacのコンソールで実行可能なテトリスを作ってみた

C言語初級者がMacのコンソールで実行できるテトリスを作ってみました。参考にした動画はこちらです。テトリスについてはWikipediaも参考にしました。この投稿では作ってみた上で気になった箇所をピックアップして解説していきます。全ソースコードはこちらで確認できます。これについては、Youtubeにあげている方にも許可を頂いています。 テトリス – Wikipedia 日本では、 1988年にセガ・エンタープライゼス(後の セガ・インタラクティブ)から発売された アーケード版( セガ・システム16版)の人気により浸透した。当時はまだ操作法が確立されていなかったが、このシステム16版の登場以降は同作のものが日本国内における 事実上の標準となり、その影響力から特に「 セガテトリス」とよく呼ばれる( 2000年にアーケードと … 拙い動画でお恥ずかしいですが、どうぞご利用下さい。 — 館長 (@gamedokan) 2019年1月9日 まずテトリスの枠を作る まず最初にテトリスの枠を作ります。テトリスの枠は横が12個、縦が22個のブロックでできています。なので下の図のようにそのブロック箇所へ1を立てて、ブロックを描画していけばよいことになります。 単純に書くと以下のようになりますが、それを少し整理してchar field[FIELD_HEIGHT][FIELD_WIDTH];のフィールドに値を格納する書き方に変更すると以下のようになります。 # 単純に書いた方 #include <stdio.h> #include <memory.h> #define FIELD_WIDTH 12 #define FIELD_HEIGHT 22 int main() { for (int i = 0; i < FIELD_HEIGHT; i++) { for (int j = 0; j < FIELD_WIDTH; j++) { if (j == 0 || j == FIELD_WIDTH – 1 || i == FIELD_HEIGHT – 1) { printf(“■”); } else { printf(” “); } } printf(“\n”); } } # 整理した方 #include #include #define FIELD_WIDTH 12 #define FIELD_HEIGHT 22 char field[FIELD_HEIGHT][FIELD_WIDTH]; int main() { …

[Golang]Goのio/ioutilパッケージは分かりやすくて使いやすい

Goのioパッケージは主にインターフェースになっていて他のパッケージで多く実装されています。またioパッケージにもパブリックな関数がありファイルの入出力はできますが少し細かい処理になります。io/ioutilパッケージを使うとファイルの入出力処理が簡単にできます。以下にio/ioutilパッケージを使った処理とそれに対するテストコードを記載します。 io/ioutil/ioutil.go ReadAll() func ReadAll() string { file, _ := os.Open(“testdata/src.txt”) b, _ := ioutil.ReadAll(file) return string(b) } ReadAllテスト func TestReadAll(t *testing.T) { str := ReadAll() if str != “0123456789” { t.Errorf(“TestReadAll Error. %s”, str) } } ReadFile() func ReadFile() string { b, _ := ioutil.ReadFile(“testdata/src.txt”) return string(b) } ReadFileテスト func TestReadFile(t *testing.T) { str := ReadFile() if str != “0123456789” { t.Errorf(“TestReadAll Error. %s”, str) } } WriteFile() func WriteFile() string { b := []byte(“0123456789”) _ = ioutil.WriteFile(“testdata/dst.txt”, b, os.ModePerm) b, _ = ioutil.ReadFile(“testdata/dst.txt”) return string(b) } WriteFileテスト func TestWriteFile(t *testing.T) { str := WriteFile() if str != “0123456789” …

プログラミング言語の歴史を見える化してみた

「まつもとゆきひろ 言語のしくみ」と「Talk Python #100」のGuidoの回をたまたま同時期に見聞きしたら言語の歴史を調べたくなった。言語は少なからず他の言語から影響を受けたり、他の言語に影響を与えたりしている。ということでその影響関係をwikipediaの情報を元に見える化してみた。 まつもとゆきひろ 言語のしくみ ぐちゃ〜。。。これだけ見ると複雑に絡み合ってよくわからない。ただ見たい言語をクリックするとその言語がフォーカスされどの言語がどの言語に影響を与えどの言語に影響を受けたかが見やすくなる。 使い方 ソースはこちら GitHub taisa831/Langury Contribute to Langury development by creating an account on GitHub. 多重継承が可能なC++で(ただクラスをつくってるだけ)doxygenとgraphvizを使って出力している。 インストール DoxygenとGraphvizをインストールする。 brew install doxygen brew install graphviz Languryをクローンする。 git clone git@github.com:taisa831/Langury.git cd Langury 出力 doxygenコマンドを実行してHTMLを出力して開く。 doxygen open html/index.html select Classes -> Class Hierarchy 対象言語 ここで取り上げた言語はwikipediaの以下を対象にした。 ※一部記載なし。 ※実際とは異なっていたり足りてない箇所があるご注意ください。 各言語について 1950年代:FORTRAN、LISP、ALGOL、COBOL 1960年代:CPL、BASIC、PL/I、BCPL、Simula、LOGO、B 1970年代:Forth、Pascal、C、Prolog、Smalltalk、ML、AWK、Ada 1980年代:C++、Objective-C、Common Lisp、Eiffel、Erlang、Perl 1990年代:Python、Tcl/Tk、Haskell、Visual Basic、Ruby、Lua、Delphi、Java、JavaScript、PHP、OCaml、SuperCollider、R 2000年代:C#、Scala、D、F#、Go 2010年代:Ceylon、Rust、Dart、Elixir、Hack、Swift 1950年代 FORTRAN 1954年にIBMのジョン・バッカスによって考案された。コンピュータにおいて広く使われたプログラミング史上最初の高水準言語。 LISP 1958年にジョン・マッカーシーによってはじめて設計された。高水準プログラミング言語の中ではFORTRANに次いで2番目に古い。LISPの名前は「list processor」に由来している。 ALGOL 1950年代中ごろに開発され、多くの言語に影響を及ぼした。ACMや教科書や学術論文などでアルゴリズム記述のデファクトスタンダードとして30年以上使われ、ほぼ同世代の高水準言語であるFORTRAN、LISP、COBOLに比べて最も成功した。設計者はバウアー、 ルティシュハウザー、 サメルソン、 バッカス、 パリス、 ナウア、 ファン・ワインハールデン、 マッカーシー他。FORTRANで明らかとなった問題を防ぐよう設計された。「ALGOL」は「アルゴリズム言語」を意味する英語「algorithmic language」に由来する。 COBOL 1959年に事務処理用に開発されたプログラミング言語。名前は「Common Business Oriented Language」(共通事務処理用言語)に由来する。 1960年代 CPL CPLはケンブリッジ大学の数学研究所とロンドン大学コンピュータ部の共同プロジェクトとして1960年代に開発された。C言語の遠い祖先となった言語でクリストファー・ストレイチーが関与している。Combined Programming Language「統合プログラミング言語」の意。 BASIC 1964年に米国ダートマス大学にて数学者ジョン・ケメニーとトーマス・カーツにより教育用などを目的としてダートマスBASICが開発された。初心者向けのプログラミング言語として、1970年代以降のコンピュータ(特にパソコン)で広く使われた。Windowsアプリケーションの主力な開発言語であるVisual Basicの文法に影を残している。 PL/I 1964年に生まれ。教育機関、商用、工業で使用され現在も使われている。「programming language one」(ピーエルワン)に由来する。 BCPL Basic Combined Programming Language、Basic-CPLは、1966年にケンブリッジ大学のマーチン・リチャーズが設計した。B言語の基礎で、B言語から派生したC言語は文法的にBCPLの亜種。 Simula オルヨハン・ダールとクリステン・ニガードによってALGOL60を拡張する形で1960年代に開発が始められたシミュレーション用途のプログラミング言語(登場時期は1967年)。世界最初のオブジェクト指向言語であると言われる。 …

PHPUnitの使い方を仕組みから理解する

ここ数年仕事ではPHPを使って開発をしていますが、最近品質について考える機会が増えたこともあり、これを機にPHPUnitと周辺のモジュールの仕組みを理解してより楽にテストができるようにしたいと思います。 PHPUnitは? Sebastian Bergmann Created PHPUnit. Co-Founded thePHP.cc. Helps PHP developers build better software. PHPUnitの作者は、Sebastian Bergmannという方でthePHP.ccのファウンダーのようです。関連情報は以下にて確認してみてください。 TwitterアカウントPHPUnit GithubPHPUnitマニュアル PHPUnitの構成 PHPUnitは以下のような構成になっています。 phpunit php-code-coverage php-file-iterator php-text-template php-timer php-token-stream phpunit phpunit-mock-objects これらはGitHub上ではそれぞれ別々のリポジトリに分かれていますが、phpunitが本体でそれ以外はデフォルトの関連ライブラリという位置づけになるかと思います。 PHPUnitのsrc構成 モックオブジェクトなどを除いたphpunitだけのパッケージとクラス構成を見てみるとこんな感じになります。 ├── Exception.php ├── Extensions │   ├── GroupTestSuite.php │   ├── PhptTestCase.php │   ├── PhptTestSuite.php │   ├── RepeatedTest.php │   ├── TestDecorator.php │   └── TicketListener.php ├── ForwardCompatibility │   └── TestCase.php ├── Framework │   ├── Assert │   │   └── Functions.php │   ├── Assert.php │   ├── AssertionFailedError.php │   ├── BaseTestListener.php │   ├── CodeCoverageException.php │   ├── Constraint │   │   ├── And.php │   │   ├── ArrayHasKey.php │   │   ├── ArraySubset.php │   │   ├── Attribute.php │   │   …