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関連記事

C言語初級者がMacのコンソールで実行可能なテトリスを作ってみた

C言語初級者がMacのコンソールで実行できるテトリスを作ってみました。参考にした動画はこちらです。テトリスについてはWikipediaも参考にしました。この投稿では作ってみた上で気になった箇所をピックアップして解説していきます。全ソースコードはこちらで確認できます。これについては、Youtubeにあげている方にも許可を頂いています。 テトリス – Wikipedia 日本では、 1988年にセガ・エンタープライゼス(後の セガ・インタラクティブ)から発売された アーケード版( セガ・システム16版)の人気により浸透した。当時はまだ操作法が確立されていなかったが、このシステム16版の登場以降は同作のものが日本国内における 事実上の標準となり、その影響力から特に「 セガテトリス」とよく呼ばれる( 2000年にアーケードと … 拙い動画でお恥ずかしいですが、どうぞご利用下さい。 — 館長 (@gamedokan) 2019年1月9日 まずテトリスの枠を作る まず最初にテトリスの枠を作ります。テトリスの枠は横が12個、縦が22個のブロックでできています。なので下の図のようにそのブロック箇所へ1を立てて、ブロックを描画していけばよいことになります。 単純に書くと以下のようになりますが、それを少し整理してchar field[FIELD_HEIGHT][FIELD_WIDTH];のフィールドに値を格納する書き方に変更すると以下のようになります。 # 単純に書いた方 #include <stdio.h> #include <memory.h> #define FIELD_WIDTH 12 #define FIELD_HEIGHT 22 int main() { for (int i = 0; i < FIELD_HEIGHT; i++) { for (int j = 0; j < FIELD_WIDTH; j++) { if (j == 0 || j == FIELD_WIDTH – 1 || i == FIELD_HEIGHT – 1) { printf(“■”); } else { printf(” “); } } printf(“\n”); } } # 整理した方 #include #include #define FIELD_WIDTH 12 #define FIELD_HEIGHT 22 char field[FIELD_HEIGHT][FIELD_WIDTH]; int main() { …

PyLadies Tokyo 3周年記念パーティーでLTしてきた

以前PyLadies Tokyo 3周年記念パーティーに参加してLTしてきたのでその参加メモ。基本的にこれから書く内容は以下の投稿とtogatterにまとまっている内容と似た内容になっているけど記録として書きます。 PyLadies Tokyo – 3周年記念パーティ に参加してきた PyLadies Tokyo – 3周年記念パーティ に参加してきた #pyladiestokyo – massa142’s blog PyLadies Tokyo 3周年記念パーティー Togatterまとめ PyLadies Tokyo 3周年記念パーティー PyLadies Tokyoとは? PyLadies Tokyo は,PyLadies の東京支部です。Pythonが好きな女性同士をつなぐために、よりPythonが好きになってもらえるように、活動しています。初心者の人が参加しやすい入門者向けイベントから熟練者がより楽しめるようなちょっと難易度の高いイベント、みんなでワイワイ発表するLT大会など、様々なテーマで毎月イベントを開催しています。どうぞお気軽にご参加下さい。 https://pyladies-tokyo.connpass.com/event/64367/ 普段は女性Onlyだけど今回は3周年記念イベントということで男性枠を設けてくれている。 PyLadies Tokyo – 3周年記念パーティ (2017/10/15 12:20〜) 参加動機 PyLadies Tokyoのメンバーと一緒にPyCon APAC 2017 in Malaysiaへ行って来たのがきっかけ PyCon APAC 2017 in マレーシア 参加レポ LTスライド PyConをきっかけに英語力を身につける New presentation (2017-10-14 21:18:42) 全体的な感想 この日は翌日にサービスローンチを控えているという状況だった為、会社から直行してLT終わって直帰するという非常に残念な状況だった。前半のLTしか聞けなかったけど、それでもLTは全部おもしろくてものすごく楽しめた。(お酒飲めなかったし食事もほとんどできなかったけど)スポンサーのRettyさん、Google Cloud Platformさんありがとうございました。

node-nightlyを使ってwebpackをデバッグする

webpackに限らずだけどnode-nightlyを使うと簡単にデバッグすることができる Debugging When contributing to the core repo, writing a loader/plugin, or even just working on complex project, debugging tools can be central to your workflow. Whether the problem is slow performance on a large project or an unhelpful traceback, the following utilities can make figuring it out less painful. node-nightlyをインストールする インストール後一度初期化を行う npm i -g node-nightly // 初期化 node-nightly webpackの実行環境をつくる デバッグする為にwebpackの実行環境をつくる npm initしてwebpackをディレクトリ配下にインストールする npm init npm i -D webpack //バージョンは4.12.1 npx webpack –version 4.12.1 webpack-cliをインストールする。ここではグローバルインストールとしている。 npm i -g webpack-cli //バージョンは3.0.8 webpack-cli –version 3.0.8 webpack.[prod].jsをコマンドラインから作成する webpack-cli init 以下のように聞かれるので好みの設定をする(今回はデフォルトを利用) ℹ INFO For more information and a detailed description of each question, have …

[Golang] Goを始めたらまずはioパッケージを知るべし

Goを書いているとio.writerとio.readerを扱うケースが頻繁に出てきますが、これはioパッケージが多くの他のパッケージのインターフェースになっているからなのでioパッケージを知っておくことで開発が楽になります。 参考書籍 本書はGoのio.Writer、io.Readerからはじまりシステムの深いところまで丁寧に説明されているのでとてもおすすめです。ioパッケージから始まっているのも納得です。Webで無料で見れますし書籍版、PDF版で購入も可能です。 Web版 https://ascii.jp/elem/000/001/235/1235262/ 書籍版 Goならわかるシステムプログラミング ioパッケージのインターフェース一覧 ioパッケージのインターフェース一覧です。Goのインターフェースの実装は、明示的にインターフェースを明示的にimplementsせず、インターフェースを満たしていたらimplementsしていることになります。 Reader(インターフェース)Writer(インターフェース)Seeker(インターフェース)Closer(インターフェース)ReadWriter(複合インターフェース)ReadCloser(複合インターフェース)WriteCloser(複合インターフェース)ReadSeeker(複合インターフェース)WriteSeeker(複合インターフェース)ReadWriteCloser(複合インターフェース)ReadWriteSeeker(複合インターフェース)ReaderFrom(インターフェース)WriterTo(インターフェース)ReaderAt(インターフェース)WriterAt(インターフェース)ByteReader(インターフェース)ByteScanner(インターフェース)ByteWriter(インターフェース)RuneScanner(インターフェース)StringWriter(インターフェース) 複合インターフェース表 Goではインターフェースにインターフェースを食わせることができ、ioパッケージで作られている複合インターフェースは以下となります。 インターフェースio.Readerio.Writerio.Seekerio.Closerio.ReadWriter◯◯  io.ReadSeeker◯ ◯ io.ReadCloser◯  ◯io.WriteSeeker ◯◯ io.WriteCloser ◯ ◯io.ReadWriteSeeker◯◯◯ io.ReadWriteCloser◯◯ ◯ インターフェースを満たしている一覧を確認する方法 以下のコマンドを叩くと対象のインターフェースを満たしているものの一覧が確認できます。 $ GOPATH=/ godoc -http “:6060” -analysis type ## 実行後以下のURLにアクセスすると`io`パッケージが確認できる http://localhost:6060/pkg/io/ Readerのimplements一覧 テストも含んでいますが沢山あります pointer type *archive/tar.Reader implements Readerpointer type *archive/tar.regFileReader implements Readerpointer type *archive/tar.sparseFileReader implements Readerpointer type *archive/tar.testFile implements Readerpointer type *archive/zip.checksumReader implements Readerpointer type *archive/zip.pooledFlateReader implements Readerpointer type *bufio.Reader implements Readerpointer type *bufio_test.StringReader implements Readerpointer type *bufio_test.emptyThenNonEmptyReader implements Readerpointer type *bufio_test.errorThenGoodReader implements Readerpointer type *bufio_test.negativeReader implements Readerpointer type *bufio_test.rot13Reader implements Readerpointer type *bufio_test.scriptedReader implements Readerpointer type *bufio_test.slowReader implements Readerpointer type *bufio_test.testReader implements Readerpointer type *bytes.Buffer implements Readerpointer type *bytes.Reader implements Readerpointer type *bytes_test.negativeReader implements Readerpointer …

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2018年の抱負

今年も去年と同様に2018年の抱負を書く。 2018年の抱負 去年と同様にいろんなことはできないので大目標3つ+サブ目標。これ以外にも細かいものはいくつかあるけど別途まとめる。 CTOとして 機械学習 英会話 サブ目標 引き続きフロントエンド CTOとして 今年1月から不動産テックのスタートアップカンパニーであるCocolive.Inc(ココリブ)にCTOとしてジョインした。エンジニアとして長年やってきたけどCTOははじめて。そしてスタートアップながら良いエンジニアが5人集まったという好状況なのでこれまでのチームビルディングの経験を活かしつつ会社を成長させていきたい。自分個人の目標は昔から「日本のエンジニアの地位をあげる・世界に通用する」であるのでこれはぶれないようにする。また合わせて決めていることは「選択と集中」をすること。限りあるリソースの中でできることできないこと、やるべきことやらないことを見定めて1年やる。あとは楽しむこと。 機械学習 今年技術的には一番力を入れる予定。個人的な興味と現在のサービスの性質上なんらかの形で機械学習が導入できると大きなメリットが見込めることから本格的にスタートすることにした。 機械学習の勉強会を開催する 機械学習の話をいろんな人とする プロダクトに導入する 英会話 これまでほそぼそとやっていたけど実践では全然だめという状況なのでこれをなんとか打開したい。今年は1年間継続して実践メインで徐々に英語慣れしていく。去年はPyCon APAC in マレーシアに参加したけど今年は5月末にシンガポールで開催されるということでここを一つのターゲットとしてやる。 コミュニケーションがとれること サブ目標 いくつもやりたいことをこなすなんてことは自分にはできない。けどサブとしてでもやりたいもの。 フロントエンド 去年はサブでなくもはやメインとして活動できてなおかつ執筆もできたので結果的にすごいよかった。JSはやればやるほど面白いので引き続きやる。 VueJSの深掘り Reactの深掘り CSSやる コードリーディング 今年の抱負のまとめ なにはともあれ健康で楽しく仕事ができていることがなによりなので毎日「今日も生き抜こう©」とつぶやきながらマイペースにやっていく