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2019年の抱負

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本業頑張るのはもとより、2019年の抱負がある程度固まってきたので書いておきます。

Google Cloud Platformを使う

これまでAWSを自分で多く触るケースはあまりありませんでしたが、GCPを使うケースが増えてきたので今年からはAWSではなくGCPをたくさん触っていこうと思います。

数学をやる

高校3年になるまでは大学行く気もなく全く授業をまともに受けていませんでした。高校2年の終わり頃に少しまじめに授業を受けるようになり、少しずつ数学が楽しくなってきた頃大学進学も視野に入ってきました。そんなときに自分が文系を選択していたことを知り、私立受験は英国社の三教科であることを知り(国立など受験の仕組みすら知らず)、そこで自分の数学学習人生は終わりました。そんなこんなで今までやってきたのですが、ふと最近以下の投稿をみてなんとなくやってみようかなと思いはじめました。記事のようにAIや機械学習の為ということも少しはありますが、自分としてはただの興味ですのでどこまでやれるかはわかりませんが、今小学中学の復習を終え数I・Aをちらちらみはじめています。
文系エンジニアが機械学習に入門するために小学校の算数から高校数学までを一気に復習してみました。

宅建をとる

今の本業が不動産テックということもありますが、これもただ興味が出てきたのでやってみようかなという感じです。宅建みやざき塾というYoutube動画が秀逸なので今はこの動画を移動中などにみています。

体力をつける

小さい子供が2人いると休日にランニングすることもままならないので去年は体重がかなり増えてしまいました。運動ができてないだけでなく、肩こりなど疲れやすい状態になっていたのでこれを今年は改善しようと思います。最近は食事や運動を気にしつつ「長生き味噌汁」をはじめました。

まとめ

どこに向かっているのかという感じはありますが、本業で事業を伸ばすことを頑張りつつこれらをやっていこうと思います。

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小学校6年間の算数から中学3年間の数学までを復習してみた

はずかしながら小学校算数から中学校数学までを復習してみたのでまとめておきます。 動機 もともとはこちらの「文系エンジニアが機械学習に入門するために小学校の算数から高校数学までを一気に復習してみました。」の記事を見たのがきっかけでした。復習しようにもどうアプローチしたらよいかわからなかったからです(私の場合は機械学習よりかはただの興味という感じです)。もともと高校数学を少しやってみようかと思っていましたが、そもそも高校入ってからは真面目に授業を受けていなかったので高校数学などほとんど覚えていません(高校入るまではそれなりに勉強していましたが..)。それで高校数学をやるとすぐくじけそうなので、中学数学までをやってみることにしました。タイトルに時間があるのも心理的にとっつきやすくてよかったです。 教材 教材は記事にあった以下の教材を使いました。公立高校受験レベルですがとても分かりやすくまとまっていてよい本でした。ほとんど通勤時間にみていたのでかかった時間は分かりませんが、小学校算数は6時間もかからず、中学校数学は大体6時間くらいだったかと思います。ただ読んでいるだけだと分かった気になるだけなので、こちらの問題「都道府県別 公立高校入試[問題・正答]」を少し解いたりしました。 小学校6年間の算数が6時間でわかる本 中学3年間の数学を8時間でやり直す本 目次 小学算数 PART1 分数の計算 PART2 少数の計算 PART3 面積図・線分図・方程式 PART4 すばやく計算 PART5 割合 PART6 比 PART7 単位量あたりの大きさ PART8 速さ・時間・道のり PART9 平面図形 PART10 立体図形 PART11 比例・反比例 PART12 場合の数 中学数学 PART1 正の数と負の数 PART2 文字式 PART3 1次方程式 PART4 連立方程式 PART5 因数分解と展開 PART6 平方根 PART7 2次方程式 PART8 確率 PART9 1次関数 PART10 関数y=ax2 PART11 図形 PART12 三平方の定理 おまけ ついでに暗算も少しは早くできるようになりたいということで検索して一番にヒットした「暗算を簡単にする10の方法」も少しやってみました。他にもよい暗算の方法があれば教えてほしいです。 左から右に 細かい文字をシンプルに 分数、少数のきまりを覚えておく 数字の「0」と「5」を利用する 倍数を使いこなす 大まかな数字を出す 数字を”リフレーズ”と”リアレンジ”する 答えが合えばそれでいい 億単位の数字にも計算方法はある チップを計算する簡単な方法 まとめ まだまだ先ですが子供らの高校受験まではある程度教えられるかなという気持ちになりました。ただ実際にはちょっと問題を解いただけなので、またその頃になったら復習しているかもしれません。次は時間を見つけて高校数学で面白そうな分野(機会学習にも役立ちそうな?)を選択してやってみようと思います。

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2017年の抱負

2017年になって1Qが終わろうとしているけど、年末に考えた2017年の抱負を書こうと思う。 2017年の抱負 いろんなことはできないので3つ+サブ目標で考えた。 生産性ビックデータビジネス・インテリジェンスサブ目標 フロントエンド 英語 生産性 これまでも開発の生産性を意識した活動をしてきたが、全員の開発効率アップ、品質アップのような守備的な活動が多かった。けど今年はスクラム体制にして攻撃的な面も加えていきたいと思う。 去年までの振り返り 去年までは2人1組のような小さなチームで開発し、できたらリリースするというサイクルで開発していたが、以下の問題が細かく積み重なってきていた。(サービスの規模がそういった状況に陥る状況にまで成長したとも言える。) マネージャーの管理コストが高い要件定義して開発に仕事を振る側の負担が大きい開発者が指示待ちになる開発した機能が属人的になる開発メンバーが他のメンバーが何をしているか把握できない(チーム感がない)開発・営業・運用で足並みを揃えるのが難しい これらの問題を一気に解決する為に2017年からはスクラム体制で開発を進めることした。 スクラムのチーム構成 最初のスクラムチームの構成は以下の7人体制 プロダクトオーナースクラムマスター(自分)開発チーム デザイナー兼コーダー 中堅エンジニア 2~3年目のベトナムメンバー(2人) 新卒エンジニア スクラムを始めるあたり読んだ資料と書籍 Wikipedia まず最初に見たのがWikipedia。スクラム自体はある程度決まった型があるので、ここを見るだけでも大体の流れを確認することができた。また、スクラムガイドがリンクされているので合わせて読んだ(こちらも17ページ程)。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 次に読んだのがこちらSCRUM BOOT CAMP THE BOOKこの本はスクラムについての概要はわかったけど実際どんな風に進めたらよいかが分からないという方におすすめ。実際の流れを漫画を交えて説明してるので読みやすいし一連のスクラムの流れがわかる。個人的にはスクラムガイドとこの本を読めばスクラムを開始できると思う。 スクラム実践入門 他の書籍も一応見ておこうと思って呼んだのがこちらスクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus)この本ではいくつかの企業の事例が紹介されている。スクラムを始めるきっかけなどが書かれているので事例を見てみたいという方には良いと思う。 Joy,Inc. ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント この本は直接スクラムには関係ないけど、おもしろい取り組みをしていて、開発の生産性をあげたいという意味で参考になっておもしろかった。スクラムを始めるにあたって読んでおいてよかったなという一冊。 ビックデータ 2つ目の目標はビックデータを本格的に扱うこと。数年前にバズワードになったけど、本格的にあたり前のように活用されるのがこれからだと思う。データがたまり、インフラが整いデータを安価で扱いやすい状況になってきている。ビックデータといっても様々な文脈があるが、個人的な活動の目標としては「GoogleBigQuery」、「AWS」を触りつつ手元にあるデータをいろんな形でこねくり回せる状態にする。というのを目安に進めていく。 ビジネス・インテリジェンス 3つ目もビックデータの文脈だが、データから有効な示唆出しをすることが一つのゴールになるのでそこを見失わないようにしたい。いろいろ触って「データサイエンティスト」の雰囲気がなんとなくつかめてきた。という状態にしたい。 サブ目標 いくつもやりたいことをこなすなんてことは自分にはできない。けどサブとしてでもやりたいと思ってるのが以下の2点。 フロントエンド jQuery脱却して一気にモダン化させたい(楽に開発をしたい) 英語 英語の勉強をするというよりは英語を使う環境に身をおける状態にする英語の技術系podcastを聞く 今年の抱負のまとめ 生産性を最大化しつつデータをこねくり回せるようにするできればフロントを最適化して英語も多少はコミュニケーションがとれるようにする

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2018年の抱負

今年も去年と同様に2018年の抱負を書く。 2018年の抱負 去年と同様にいろんなことはできないので大目標3つ+サブ目標。これ以外にも細かいものはいくつかあるけど別途まとめる。 CTOとして 機械学習 英会話 サブ目標 引き続きフロントエンド CTOとして 今年1月から不動産テックのスタートアップカンパニーであるCocolive.Inc(ココリブ)にCTOとしてジョインした。エンジニアとして長年やってきたけどCTOははじめて。そしてスタートアップながら良いエンジニアが5人集まったという好状況なのでこれまでのチームビルディングの経験を活かしつつ会社を成長させていきたい。自分個人の目標は昔から「日本のエンジニアの地位をあげる・世界に通用する」であるのでこれはぶれないようにする。また合わせて決めていることは「選択と集中」をすること。限りあるリソースの中でできることできないこと、やるべきことやらないことを見定めて1年やる。あとは楽しむこと。 機械学習 今年技術的には一番力を入れる予定。個人的な興味と現在のサービスの性質上なんらかの形で機械学習が導入できると大きなメリットが見込めることから本格的にスタートすることにした。 機械学習の勉強会を開催する 機械学習の話をいろんな人とする プロダクトに導入する 英会話 これまでほそぼそとやっていたけど実践では全然だめという状況なのでこれをなんとか打開したい。今年は1年間継続して実践メインで徐々に英語慣れしていく。去年はPyCon APAC in マレーシアに参加したけど今年は5月末にシンガポールで開催されるということでここを一つのターゲットとしてやる。 コミュニケーションがとれること サブ目標 いくつもやりたいことをこなすなんてことは自分にはできない。けどサブとしてでもやりたいもの。 フロントエンド 去年はサブでなくもはやメインとして活動できてなおかつ執筆もできたので結果的にすごいよかった。JSはやればやるほど面白いので引き続きやる。 VueJSの深掘り Reactの深掘り CSSやる コードリーディング 今年の抱負のまとめ なにはともあれ健康で楽しく仕事ができていることがなによりなので毎日「今日も生き抜こう©」とつぶやきながらマイペースにやっていく

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【15分でできる】EC2(Web+DB)ネットワーク構築 〜画面ポチポチ〜

最近EC2を使うケースは少ないですが、まずは基本としてオーソドックスなEC2+ネットワーク構築の流れをまとめました。 VPCを作成する IPv4 CIDERブロックを「10.0.0.0/16」にしてVPCを作成します。 DNSホスト名を利用するのでVPCのDNSホスト名をONにします。 パブリックサブネットを作成する 作成したVPCを選択し、IPv4 CIDERブロックを「10.0.1.0/24」にして作成します。 プライベートサブネットを作成する 作成したVPCを選択し、IPv4 CIDERブロックを「10.0.2.0/24」にして作成します。 インターネットゲートウェイを作成する 作成したインターネットゲートウェイをVPCにアタッチします。 VPCにパブリックルートテーブルを作成する 作成したVPCにパブリックルートテーブルを作成します。 作成したパブリックルートテーブルに「サブネットの関連付け」からパブリックサブネットを関連付けます。 パブリックサブネットに関連づけたルートテーブルのルートを編集し、送信先を「0.0.0.0/0」としターゲットにインターネットゲートウェイを設定します。 WebサーバーとしてEC2を作成する 作成した VPCを設定とパブリックサブネットを設定します。 IPはパブリックサブネット内の「10.0.1.10」を割り当てます。 「セキュリティグループ」をソース「カスタム」で「0.0.0.0/0」にして作成します。EC2インスタンスが作成できたらElasticIPを関連付けます。 鍵を取得してEC2にSSHアクセスする # 例 $ chmod 400 ~/.ssh/my-key.pem $ ssh -i ~/.ssh/my-key.pem ec2-user@ec2-xx-xx-xx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com Nginxをインストールする # インストール $ sudo yum -y install nginx # サービス起動 $ sudo service nginx start # 自動起動ON $ sudo chkconfig nginx on セキュリティグループ(ファイアウォール)を設定する 「インバウンドルール」にHTTP(80ポート)で「0.0.0.0/0」を設定しWebからのアクセスを許可します。 「パブリック DNS」でブラウザからアクセスができることを確認します。 DBサーバーとしてEC2を作成する 作成したVPCとプライベートサブネットを設定します。パブリックIPは不要なので自動割り当てパブリックIPを無効化します。 内部IPをプライベートサブネット内の「10.0.2.10」に設定します。 プライベートサブネットからしかアクセスしないので「セキュリティグループ」をソースカスタムで「SSH」と「MySQL/Aurora」にパブリックサブネット「10.0.1.0/24」を指定します。 Webサーバーに秘密鍵(my-key.pem)を送り、WebサーバーからDBサーバーにアクセス可能にします。 # 秘密鍵をWebサーバーに送る $ scp -i ~/.ssh/my-key.pem ~/.ssh/my-key.pem ec2-user@ec2-18-178-132-45.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com:~/.ssh/ # Webサーバーアクセス $ ssh -i ~/.ssh/my-key.pem ec2-user@ec2-18-178-132-45.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com # 権限変更 $ chmod 400 ~/.ssh/my-key.pem # DBサーバーアクセス $ ssh -i ~/.ssh/my-key.pem ec2-user@10.0.2.10 パブリックゲートウェイにNATゲートウェイを作成する DBサーバーにMySQLをインストールするためにパブリックサブネットのNATゲートウェイを通してインターネットへ接続可能にします。 メインのルートテーブルに送信先「0.0.0.0/0」としてNATゲートウェイを設定します。 MySQLをインストールする # インストール …

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2017年の振り返り ~活動報告~

2017年のインプットとアウトプットを整理しながら振り返る。 読書 大体以下の本を読んだ。今年は書評ブログも書こう。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント スクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus) JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法 JavaScript Ninjaの極意 まつもとゆきひろ 言語のしくみ ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装 ゼロからはじめるデータサイエンス ―Pythonで学ぶ基本と実践 Real World HTTP ―歴史とコードに学ぶインターネットとウェブ技術 みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック] SQLアンチパターン ブログ 合計17本書いた。1、2月は外したけど概ね月1ペースは保てたのでよかった。今年も最低同じペースか月2本ペースで書きたい。 外部LT そもそも外部でLTをすることが目標だったからできてよかった。実際にはもう一つやったけど SlideShip じゃなかったから資料がみれなくなった。SlideShip最高! コミュニティ活動 PyCon JP 2017 in Tokyo スタッフ 去年活動できなくて残念だったから今年はコミットできたし当日参加もできたから最高だった。 カンファレンス参加 PyCon APAC 2017 – PyCon in Malaysia and python in general AWS Summit Tokyo 2017 Day2、Day3 PyCon APAC は行きたくて行けてなかったイベントだったから行けて本当によかった。 今年もなんとか参加したい。 英語 Talk Python To Me DMM英会話 海外ドラマ・映画 Walking Dead メンタリスト プリズン・ブレイク なんとか英語に触れられた一年になった。今年はもう少し比重を多くする予定。 ライブ Perfume FES!! 2017 Perfume×電気グルーヴ@幕張 5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017 『新世界』@武道館 Яealライブ@渋谷www SILENT …