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Golang 1.13 released! The difference from 1.12 to 1.13

Golang 1.13 was released in 3 September 2019. This post has difference from 1.12 to 1.13. I check the changes at the release notes and difference of src. Release Notes Go 1.13 Release Notes The latest Go release, version 1.13, arrives six months after Go 1.12. Most of its changes are in the implementation of the toolchain, runtime, and libraries. As always, the release maintains the Go 1 promise of compatibility. We expect almost all Go programs to continue to compile and run as before. Diff on GitHub Release branch.go1.13 by taisa831 · Pull Request #1 · taisa831/go This PR …

AWS Summit Tokyo 2017:Day3 参加レポ

前回に引き続きAWS Summit Tokyo 2017 Day3の参加レポ 基調講演 基調講演会場は相変わらず広くて豪華 昨日に引き続き来た 今日は確かDJ #AWSSummit pic.twitter.com/1ui1017Hla — たいさ (@taisa831) June 1, 2017 オープニング Day3のオープニングはDJだったけど前日の生ライブと比べたらまぁ普通に音楽流してるのとなんら変わらん感じで特に感動はなし AWS Summit Tokyo スペシャルバンドによる演奏でAWS Summit Tokyo 2017 Day2 基調講演がはじまりました!#AWSSummit pic.twitter.com/SMkfuUfRIG — アマゾン ウェブ サービス (@awscloud_jp) May 31, 2017 Amazon.com CTO Werner Vogles オープニングのDJが終わるとAmazon CTOのWerner Voglesが出てきた。身体がでかくいかにも貫禄があっていい感じ。スピーチもさすがという感じで各所にAWSをスーパーパワーという表現で伝えていて聞いていてワクワクしてくるような内容だった。 メモ このカンファレンスはセールスではなく教育である Cisco、IBM、HPEはマイナス成長。古い保守派の企業は成長してない(オンプレミスはおわってる) ストックホルム、中国、大阪ローカルリージョン追加 ワールドワイドなリージョンの運用が可能 この辺の話は前日とだいたい同じ ゲストスピーカー/ソラコム 安川健太 メモ デバイスを直接クラウドに接続する(インターネットを経由しない) キャリアと連携して直接AWSにアクセスする網を作った awsを活用してapiを使ってmicroservicesで構成している DynamoDB使ってる 疎結合化と非同期化 kinesis+lambda functionを使ってる awsをフル活用することで小さなスタートアップでもすごい速度でサービス開発ができている Werner Voglesに戻る 2014年にクラウドが明確に当たり前になった 今は進化の過程のどこにいるのか? プロダクションの中心(IT自体が差別化にはならない) 検索などはできなければならない、できなければ他よりも劣るだけ AWSはスーパーパワーを与えた 超音速(スーパーパワー) AWSを使って利用社はプロダクトをユニークにすることだけに集中すればいい AWSが開発の制約になってはいけない(利用者の目標を達成してもらう為にやっている) ゲストスピーカー/NTT東日本 中村 浩 CloudGateway (re:connect)の紹介(もともと社内で使ってたものをサービス化した) コスト・セキュリティ・アジリティを重要視 企業の基幹システムでクラウド利用が進まない状況 NTTがAWSと直結するサービスとし安く、すぐに、セキュアに使いたい分だけ使えるように Werner Voglesに戻る 目に見えないスーパーパワー(サーバレス) 常に可用性が高い AWS Lambdaを使えば簡単にアプリを実行できる Finraの例 常にマーケットイベントを処理しているがそれらはLambdaを活用して稼働できている 複数の関数を使う場合は? AWS Step Functionsを使うことが可能 いろんな枝分かれしたものでもAWS Step FunctionsでLambda実行利用可能 AWS X-Ray 分散型の情報のトレーシングができる Amazon DynamoDB 他のNoSQLにはコンフィグがたくさんあって大変だが、そもそもやりたいことというのは一貫したパフォーマンスが必要だということだけ …

AWS Summit Tokyo 2017:Day2 参加レポ

AWS Summit Tokyo 2017 Day2の参加レポ。そもそも私はこれまでAWS Summit参加したことがなく、AWSについてもこれから本格的に使っていこうとしている段階なので自分にとっては大変為になるサミットだった。 ※ 以下の内容については参加時メモが元になっているので一部誤っている箇所があるかもしれないですがご容赦ください。動画やスライドがあがってくれば確認できるのですがまだ見つけられなかったので確認ができませんでした。 基調講演 まず基調講演会場に入って真っ先に思ったのはめっちゃ広い!!ってこととめっちゃ豪華!!ってこと。この先もそうだけどこれが無料で参加できるなんてさすがAmazon様。という感じだった。 基調講演会場入った。めっちゃ広い。 #AWSSummit pic.twitter.com/E6bqTMVoEu — たいさ (@taisa831) May 31, 2017 オープニング 基調講演は三味線・バイオリン・ギターのスペシャルライブから始まった。これはめちゃくちゃよくてもっと聞いていたかった。 AWS Summit Tokyo スペシャルバンドによる演奏でAWS Summit Tokyo 2017 Day2 基調講演がはじまりました!#AWSSummit pic.twitter.com/SMkfuUfRIG — アマゾン ウェブ サービス (@awscloud_jp) May 31, 2017 アマゾン ウェブ サービス ジャパン 長崎忠雄 オープニングのスペジャルライブが終わりホストスピーカーとしてAWS Japan代表取締役社長が出てきた。スピーチは社長らしく今回は去年と違って規模が約2倍であることやAWSのこれまでの成長・現状そしてこれからの未来について話された。あとサービスコンソールが6月末まえに100%日本語化すると明言していたのにはちょっと驚いた。厳密には以降ホストとゲストが入れ替わってスピーチしていたがスピーチメモは以下まとめて記載する メモ 今回のサミットはRegistration 20,000人以上(世界で一番多い?) 去年の2倍の規模 スタートアップ企業の支援を強化してる 事例大全集ダウンロードできる ユーザコミュニティあるしエンタープライズ版もある サービスコンソールを6月末までに100%日本語化予定 現在90以上のサービスがある 2016年には1017の新サービスおよび機能改善数(数年前は100程度だった) Amazon AIすごいよってことでルービックキューブ動画を再生 パターンが多いので普通なら35年ほどかかるのがこれを使うと0.9秒になるよ 他にもマシンラーニングを導入した企業のコスト削減の紹介 コスト1億円削減したり10日かかってたのが10分に削減したり 5/31からAmazon LightsailがTokyoリージョンで使えるようになる(データ転送量込みで月額5ドルから) いろんな企業にとってデータの移行の課題が大きい AWS Database Migration ServiceでDBを簡単に移行ができるので現在25,000以上が移行済みである ペタバイト級のデータ移行もあるけどそんな場合はAWS Snowballが利用できる AWSサポート充実してる(ベーシック・開発者向け・エンタープライズ向けなど) コストダウンについて これまで2006年のサービスインから明確な競合がいないにもかかわらず61回の値下げをしてる これはユーザファーストであることの表れである オンプレからAWSとのハイブリットのつなぎを重要視 フルマネージドサービスで運用負荷軽減 災害に対するリスクは高い(日本では2018にOsaka Regionが利用可能になる予定) セキュリティとコンプライアンスをファーストプライオリティとしている ゲストスピーカー/三菱UFJファイナンシャルグループ 村林 聡 まず初めのゲストスピーカーは三菱UFJファイナンシャルグループ執行役専務グループCIO。まず最初に自分たちはレガシーな企業だと2回程念を押すように言ったのち、これからはデジタルトランスフォーメーション、オープンイノベーションへ向かっていくという話をされた。具体的にはAPI、BlockChain、AIなどを駆使し7年後には銀行のコアの業務を4割ほどをAIに置き換えられるのではないかと。また、現在はオンプレから順次AWSへサーバ移行中で、現在は5つ程稼働しているが、100程が移行検討中である。ただ最後に今期で退任して次のところへ行きますといって締めていったのでなんとも言えない空気になった。 メモ デジタルトランスフォーメーション、オープンイノベーションへ オンプレから移行予定 AWSでは現在稼働中5つ(100くらい検討中) 今期で退任する ゲストスピーカー/セイコーエプソン 熊倉一徳 続いてのゲストスピーカーはセイコーエプソン株式会社のIT推進本部 本部長が登壇。セイコーエプソンは創業当時からものづくりの企業でありリアルな世界にこれからも提供していくのは変わらないといった一方で現在はサイバー空間も重要視し力を入れている。 メモ ものづくりの企業 リアルな世界に提供するのは変わらない サイバー空間も重要視 クラウドへの移行はかなり困難だった サーバレスアーキテクチャを採用 ゲストスピーカー/レコチョク 稲荷 …

PHPのモッキンフレームワークPhakeの使い方

前回に引き続きPHPUnit関連の記事です。今回はPHPのモッキンフレームワークであるPhakeの使い方を確認します。 Phakeについて 作者は? Mike Livelyという方のようです。 twitterGitHub Phakeって? こちらですね。 PhakeGitHub ファイル構成 一応ファイル構成を載せておきます。 . ├── Phake │   ├── Annotation │   │   ├── MockInitializer.php │   │   └── Reader.php │   ├── CallRecorder │   │   ├── Call.php │   │   ├── CallExpectation.php │   │   ├── CallInfo.php │   │   ├── IVerificationFailureHandler.php │   │   ├── IVerifierMode.php │   │   ├── OrderVerifier.php │   │   ├── Position.php │   │   ├── Recorder.php │   │   ├── Verifier.php │   │   ├── VerifierMode │   │   │   ├── AtLeast.php │   │   │   ├── AtMost.php │   │   │   ├── Result.php │   │   │   └── Times.php │   │   └── VerifierResult.php │   ├── ClassGenerator │   │   ├── EvalLoader.php │   …

「PyCon APAC 2018 in Singapore」参加レポートを寄稿した

PyCon APAC 2018 in Singaporeに参加してgihyo.jpさんにてレポートを寄稿した。 今年のレポートはPyCon JPのスタッフと元スタッフメンバーで書いた。カンファレンスのセッションレポートだけでなくカンファレンス参加に関連するコラムも盛り込んでいてめちゃくちゃ読み応えのある内容になったと思う。 Day1レポート 目次 Day1 PyCon APACとは シンガポールと今年のカンファレンス会場 Keynote ~ Tell me your secrets – Privacy in machine learning systems セッション Build a Data-Driven Web App That Everyone Can Use TeaTeaching Computers ABCs: A Quick Intro to Natural Language Processing Better Care and Feeding of Machine Learning Model コラム APACで発表者をしてみて PyCon APACミーティング 終わりに Day1:プライバシーを機械学習でどう守るか?/機械学習の基礎と応用 こんにちは, taisaです。2018年5月31日(木)~6月2日(土)にかけて行われた「 PyCon APAC 2018 in Singapore 」に参加してきました。本レポートでは最後の2日間に行われたカンファレンスデイの様子やセッション以外の現地滞在の様子などを2回に分けて,当日参加したPyCon JPスタッフや元スタッフのメンバーがお届けします。 PyCon … Day2レポート 目次 Day2 keynote セッション Concurrency vs Parallelism Elements of Programming Interviews in Python Streaming data processing pipelines with Apache Beam in Python, naturally! コラム PyCon APACの開催国となったシンガポールについて 海外カンファレンスに参加してみて 2日目の夜について 終わりに …