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[Golang]Goのio/ioutilパッケージは分かりやすくて使いやすい

Goのioパッケージは主にインターフェースになっていて他のパッケージで多く実装されています。またioパッケージにもパブリックな関数がありファイルの入出力はできますが少し細かい処理になります。io/ioutilパッケージを使うとファイルの入出力処理が簡単にできます。以下にio/ioutilパッケージを使った処理とそれに対するテストコードを記載します。 io/ioutil/ioutil.go ReadAll() func ReadAll() string { file, _ := os.Open(“testdata/src.txt”) b, _ := ioutil.ReadAll(file) return string(b) } ReadAllテスト func TestReadAll(t *testing.T) { str := ReadAll() if str != “0123456789” { t.Errorf(“TestReadAll Error. %s”, str) } } ReadFile() func ReadFile() string { b, _ := ioutil.ReadFile(“testdata/src.txt”) return string(b) } ReadFileテスト func TestReadFile(t *testing.T) { str := ReadFile() if str != “0123456789” { t.Errorf(“TestReadAll Error. %s”, str) } } WriteFile() func WriteFile() string { b := []byte(“0123456789”) _ = ioutil.WriteFile(“testdata/dst.txt”, b, os.ModePerm) b, _ = ioutil.ReadFile(“testdata/dst.txt”) return string(b) } WriteFileテスト func TestWriteFile(t *testing.T) { str := WriteFile() if str != “0123456789” …

私はこうしてGoogleに入社/退社しました系記事まとめ

  ここ最近少しブームになっていた、「私はこうしてGoogleに入社/退社しました」系の投稿が、どれも興味深い内容だったので、あとから見返しやすいようにまとめてみました。 記事一覧 Google退職します|eqsan|note2019/3/15が最終出社日でした。インターン期間も含めると4年ちょっと勤めたことになります。 ちょうど昇進してプロジェクトも一区切りついたタイミングで他にすごくやりたいことができたので転職という形です。 素晴らしい環境なのに情報が少なくて、入ると良さそうなのに敬遠している人を何度か見たので、この記事が参考になれば幸いです。辞める人が言うのも変な話ですが。 … 私はこうやってGoogleに入った (ソフトウェアエンジニア、中途採用編)( 人にお願いするだけじゃなくて自分も貢献しろよということで昔話を書いてみました。 kazawa フォーマット に従っています。) 学生時代 … 私はこうやって(12年前) Google に入った書け、という天の声 が聞こえたので書いてます。 私は修士まで物理学を専攻していて、情報系の勉強は特にしていませんでした。ただ、実験結果をまとめるために awk を使ったり(256倍本とか知っています?)、シミュレーションをするために Fortran 書いたり(関数名の長さに制限ありました)はしていました。 … 私はこうして Google に入った (SWE・新卒編) – ふしみのブログ最近、 Google や大学が開催しているキャリアイベントなどに参加する機会がおおかったので、そこで話したことをまとめて書いてみました。2017年4月入社なので、現在2年目が終わろうとしているところです。 なるべく汎用的に、具体的な対策を中心に書いたので、他の 外資 系企業の採用面接にも役立つかもしれません。参考にしていただければ幸いです。 こうしてGoogleに入社した(kumagi編) – Software Transactional MemoTL;DR AtCoder やろうぜ Google の(僕から見て)偉い人が立て続けにブログを書いており ここ数件の僕のブログへの反響を読んでも「Googlerだから特別」みたいな意見が散見され、入社へのハードルが変に高く見られてしまっている気がするので、僕が Google に入社する準備として取り組んでいた事とそのレベルを紹介する。程度の低さに安心して欲しい。 英語 … こうしてGoogleに落ちた – Easy to typeTL;DR Leetcodeをもっとやる必要がありました Googleの社員が選考過程についてブログを書いています。ちょっと前にNTTブームを引き起こした id:kumagi さんとか。 ところで、僕も Google … 私はこうやってGoogleに入った(新卒ソフトウェアエンジニア) – n-yoda’s blog長い記事を書く人が多いので短くて簡潔なものをと思って書きました、が、思ったより長くなりました。 小さい頃からやっていたところが強みです。周りに聞ける人が一人もいなかったので ググる のが得意。大学で習う以上の強そうな知識とかはあまり無いです。 研究室の先輩方がホームページに載せているものを参考にして書きました。 何もしませんでしたが、何度かやった TopCoder は多分役に立ちました。 TOEFL ITP 547/677点。 私はこうやってGoogleに入りました(Reiko編)プログラミングスキルは? プログラミングは仕事用のコードを自己流で書きちらかしてるだけだったのでコーティングには全く自信がなく、そのリクルーターさんからいくつか資料が送られてきたので、参考にして勉強しました。Cracking the Coding Interview、プログラミングコンテストチャレンジブック、あといくつかアルゴリズムの本(思い出したら書きます)などをやりました。 … Google に入るまでの話Google に入るまでの話. GitHub Gist: instantly share code, notes, and snippets. いかにしてわたしは Google に入社し、そして退職したか – The Decisive Strike長山です。2019 …

GORMでよく使うSQLの書き方

GORMでよく使うSQLの書き方をメモとして残しておきます。詳細は記事最後の参考リンクの公式ドキュメントで確認できます。 CREATE insertするだけであれば create を利用します。 db.Create(&models.User{Name: “user”}) # 実行SQL INSERT INTO “users” (“created_at”,”updated_at”,”name”,”email”) VALUES (‘2020-04-25 11:22:00′,’2020-04-25 11:22:00′,’user’,0) UPDATE 特定のフィールドだけ更新したい場合、 Update と Updates を使います。 update 一つのフィールドだけアップデートします。 user := &models.User{Name: “user”} db.Create(user) db.Model(user).Update(“name”, “user2”) # 実行SQL INSERT INTO “users” (“created_at”,”updated_at”,”name”,”email”) VALUES (‘2020-04-25 11:34:39′,’2020-04-25 11:34:39′,’user’,”) UPDATE “users” SET “name” = ‘user2’, “updated_at” = ‘2020-04-25 11:34:39’ WHERE “users”.”id” = 5 updates updates は map を利用して複数のフィールドをアップデートします。 user := &models.User{Name: “user”} db.Create(user) db.Model(user).Updates(map[string]interface{}{“name”: “user3”, “email”: “g5.taisa831@gmail.com”}) # 実行SQL INSERT INTO “users” (“created_at”,”updated_at”,”name”,”email”) VALUES (‘2020-04-25 11:39:52′,’2020-04-25 11:39:52′,’user’,”) UPDATE “users” SET “email” = ‘g5.taisa831@gmail.com’, “name” = ‘user3’, “updated_at” = ‘2020-04-25 11:39:52’ WHERE “users”.”id” = 6 SAVE Save は SQL を実行する際にすべてのフィールドを含みます。フィールドを指定しなくても空にはなりません。 user := &models.User{Name: …

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2016年の振り返り

2017年になってもう3ヶ月が過ぎようとしているけど、今年初投稿なので今更ながら2016年の振り返りをする。 2016年前半 2016年前半はWeb業界に来て初めてWebサービスの受託開発をした。5年前にSIerからWeb業界に来て以来初めての受託開発だった。プロジェクト前半は若手エンジニア2人いたが、色々な都合により後半は自分1人になりそこからは1人最後までやることになった。 SIerにいた頃、小さめのプロジェクトであれば自分一人でやることはあったが、今回のような大きめのプロジェクトで0→1のサービス開発をマネージメントしながら開発するというのは初めてだった。ローンチ後は何事もなく稼働しているのでよくやったと思えたもののWebサービスの受託開発の難しさを思い知った。 Laravelについて 開発はPHP+Laravelを使った。初めて使ったフレームワークだったが、日本語ドキュメントがしっかりしているのでほぼそれだけで開発を進めることができた。 https://readouble.com/laravel/5.1/ja/installation.html 主なプラグインは以下を使った。 laravel-debugbar laravel-ide-helper Intellij Laravel-Plugin 2016年後半 サービス開発に戻り、戻ってからは主に以下のことをやった。 決済システム導入 CI環境の再整備 ステージング環境の整備と追加 PHPUnit+Phakeによるユニットテストの本格導入 サーバのオートスケール 決済システム導入 これは、受託開発が都合により伸びた為、設計までして他のメンバーに引き継ぐすることになってしまったが、その後、また引き継ぎ開発を進めていった。「決済」といったシステムを扱ったことで良い経験ができたように思う。 CI環境の再整備 サービスの拡大、人の入れ替わり、増加により以前自分で立てたJenkinsのCI環境が整備されずひどい状況になりつつあったので整備した。Jenkins2へのバージョンアップもこのタイミングで行った。 ステージング環境の整備と追加 人員に対してステージング環境があきらかに枯渇していたので再整備と追加をした。具体的にはシステムだけでなく運用者もリリース前テストで利用する為、ステージング環境利用待ちのようなものが発生している状況だった。また、いくつかのサービスがつながっていることもあり環境がブラックボックス化していたのを再構築しドキュメント化しつつ環境を増やした。テスト環境大事。 PHPUnit+Phakeによるユニットテストの本格導入 UnitTestも以前は書くよう推奨していたが形骸化している状況だった。また、新卒メンバーが入ってそもそもテストが書けないメンバーもいる状況だった。これに対して、ハンズオンを開催しある程度書けるところまで持っていき、それ以降はプロダクト開発時にフォローするという形で最終的にはメンバー全員が必ずUnitTestを書くというところまで持っていくことができた。また、テストが増える従って、修正時の確認コストが減り品質が上がってきている実感が得られた。 サーバのオートスケール アクセスが増え、ときに突発的に高負荷が来るという事象が増えてきて、その度にサーバをたて、デプロイスクリプトに新しいサーバを追加しデプロイするということをやっていた。それもいい加減面倒だし事前アナウンスがなければ対応ができないので、常にS3に最新ソースを配置しておき、あとは負荷検知により自動的にサーバを増やすという仕組みを導入した。 社外活動とアウトプット 2015年末に子供が生まれたことと2016年の前半の受託開発に忙殺されたことで全くできなかった。2017年は落ち着いて来たこともあり活動を増やす予定。 まとめ 2016年後半の取り組みに関しては、2017年から始めるスクラムの取り組みの為の下準備という意味合いもあり、テストや環境系の整備をメインに行った。これにより2017年からの取り組みをスムーズに始められたと思う。

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2017年の振り返り ~活動報告~

2017年のインプットとアウトプットを整理しながら振り返る。 読書 大体以下の本を読んだ。今年は書評ブログも書こう。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント スクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus) JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法 JavaScript Ninjaの極意 まつもとゆきひろ 言語のしくみ ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装 ゼロからはじめるデータサイエンス ―Pythonで学ぶ基本と実践 Real World HTTP ―歴史とコードに学ぶインターネットとウェブ技術 みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック] SQLアンチパターン ブログ 合計17本書いた。1、2月は外したけど概ね月1ペースは保てたのでよかった。今年も最低同じペースか月2本ペースで書きたい。 外部LT そもそも外部でLTをすることが目標だったからできてよかった。実際にはもう一つやったけど SlideShip じゃなかったから資料がみれなくなった。SlideShip最高! コミュニティ活動 PyCon JP 2017 in Tokyo スタッフ 去年活動できなくて残念だったから今年はコミットできたし当日参加もできたから最高だった。 カンファレンス参加 PyCon APAC 2017 – PyCon in Malaysia and python in general AWS Summit Tokyo 2017 Day2、Day3 PyCon APAC は行きたくて行けてなかったイベントだったから行けて本当によかった。 今年もなんとか参加したい。 英語 Talk Python To Me DMM英会話 海外ドラマ・映画 Walking Dead メンタリスト プリズン・ブレイク なんとか英語に触れられた一年になった。今年はもう少し比重を多くする予定。 ライブ Perfume FES!! 2017 Perfume×電気グルーヴ@幕張 5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017 『新世界』@武道館 Яealライブ@渋谷www SILENT …