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「slideship Tech Dive vol.1 フロントエンド特集」でLTしてきた

connpassリンク slideship Tech Dive v1.0 #React / ReactVR / #VueJs Webフロントエンド特集 「slideship Tech Dive v1.0 #React / ReactVR / #VueJs Webフロントエンド特集」でLTしてきた。タイムテーブルは、メインセッションがVue、ReactVR、React SPAになっていてその後LT4本で親睦会という構成。自分は「フロントエンド速習コース」というタイトルでLTをさせてもらった。 slideshipって何? markdownで手軽にスライドがつくれちゃうサービスでコードシンタックスハイライトを自動でやってくれたりPDFに変換してくれたりする。今回LTするにあたって前日までラフなマークダウン文章しかなかったけど早くスライド作らなきゃっていう焦りがなかったので気分的に非常に楽だった。 slideship.com トークスライド (すべてslideshipでできてる) Vue.js 効果的だった事例から見る利点と特徴 橋本 安司さん @yellow844 これが大事↓ 「単一ファイルコンポーネントで『テンプレート、ロジック、スタイル』の関心を分離させる記述になっており、ファイル分割してより疎な状態に出来る。更にテンプレートやスタイルのテンプレート言語・CSSプリプロセッサを選択できる。」 ReactVR でつくるサーバ連動型インタラクティブ VR 原 一浩さん @kara_d 「s7は爆発の危険がある」に笑った。 React SPA における OGP への挑戦 池内 孝啓 @iktakahiro サーバサイドレンダリングはしないぞ!っていうこだわりが感じられた LT PATENTS問題とfast-asyncについて 石井 直矢さん @kaidempa OSSのライセンスのお話 フロントエンド速習コース @taisa831 3ヶ月でフロントエンドを一気にキャッチアップした時にやったことを紹介した。 書籍プレゼント企画 サーバーレスシングルページアプリケーション ―S3、AWS Lambda、API Gateway、DynamoDB、Cognitoで構築するスケーラブルなWebサービス こちらの書籍の監訳者の吉田 真吾さん @yoshidashingo じゃんけん大会で書籍はゲットできなかったけどこの書籍はオライリーの電子版で購入した。タイトル見て発売したら速攻買おうと思ってたけどReal World Httpに先に手出してたので買えてなかった。 RxJSコトハジメ @massa142 RxJS良さそう。マーブルテスト楽しそう。 勉強会風景 まとめ ちょうどフロントエンドのキャッチアップをしていたのでとても良い機会になった。トーク内容もいろいろあってとても楽しめ。次回も楽しみ。

AWS Summit Tokyo 2017:Day3 参加レポ

前回に引き続きAWS Summit Tokyo 2017 Day3の参加レポ 基調講演 基調講演会場は相変わらず広くて豪華 昨日に引き続き来た 今日は確かDJ #AWSSummit pic.twitter.com/1ui1017Hla — たいさ (@taisa831) June 1, 2017 オープニング Day3のオープニングはDJだったけど前日の生ライブと比べたらまぁ普通に音楽流してるのとなんら変わらん感じで特に感動はなし AWS Summit Tokyo スペシャルバンドによる演奏でAWS Summit Tokyo 2017 Day2 基調講演がはじまりました!#AWSSummit pic.twitter.com/SMkfuUfRIG — アマゾン ウェブ サービス (@awscloud_jp) May 31, 2017 Amazon.com CTO Werner Vogles オープニングのDJが終わるとAmazon CTOのWerner Voglesが出てきた。身体がでかくいかにも貫禄があっていい感じ。スピーチもさすがという感じで各所にAWSをスーパーパワーという表現で伝えていて聞いていてワクワクしてくるような内容だった。 メモ このカンファレンスはセールスではなく教育である Cisco、IBM、HPEはマイナス成長。古い保守派の企業は成長してない(オンプレミスはおわってる) ストックホルム、中国、大阪ローカルリージョン追加 ワールドワイドなリージョンの運用が可能 この辺の話は前日とだいたい同じ ゲストスピーカー/ソラコム 安川健太 メモ デバイスを直接クラウドに接続する(インターネットを経由しない) キャリアと連携して直接AWSにアクセスする網を作った awsを活用してapiを使ってmicroservicesで構成している DynamoDB使ってる 疎結合化と非同期化 kinesis+lambda functionを使ってる awsをフル活用することで小さなスタートアップでもすごい速度でサービス開発ができている Werner Voglesに戻る 2014年にクラウドが明確に当たり前になった 今は進化の過程のどこにいるのか? プロダクションの中心(IT自体が差別化にはならない) 検索などはできなければならない、できなければ他よりも劣るだけ AWSはスーパーパワーを与えた 超音速(スーパーパワー) AWSを使って利用社はプロダクトをユニークにすることだけに集中すればいい AWSが開発の制約になってはいけない(利用者の目標を達成してもらう為にやっている) ゲストスピーカー/NTT東日本 中村 浩 CloudGateway (re:connect)の紹介(もともと社内で使ってたものをサービス化した) コスト・セキュリティ・アジリティを重要視 企業の基幹システムでクラウド利用が進まない状況 NTTがAWSと直結するサービスとし安く、すぐに、セキュアに使いたい分だけ使えるように Werner Voglesに戻る 目に見えないスーパーパワー(サーバレス) 常に可用性が高い AWS Lambdaを使えば簡単にアプリを実行できる Finraの例 常にマーケットイベントを処理しているがそれらはLambdaを活用して稼働できている 複数の関数を使う場合は? AWS Step Functionsを使うことが可能 いろんな枝分かれしたものでもAWS Step FunctionsでLambda実行利用可能 AWS X-Ray 分散型の情報のトレーシングができる Amazon DynamoDB 他のNoSQLにはコンフィグがたくさんあって大変だが、そもそもやりたいことというのは一貫したパフォーマンスが必要だということだけ …

Rust をはじめてみよう!

Rust をはじめてみよう!ということで Rust をはじめてみました。 Rust ってなに? Rust言語は速度、並行性、安全性を言語仕様として保証するC言語、C++に代わるシステムプログラミング(英語版)に適したプログラミング言語を目指している[4]。2006年の開発初期はグレイドン・ホアレの個人プロジェクトだったが、2009年にMozillaが開発に関わり始めてMozilla Researchの公式プロジェクトとなった 参考 : Rust (プログラミング言語) – Wikipedia また、公式ドキュメントが充実しているのでそちらをみれば大体分かるようになっています。 特徴 ゼロコスト抽象化 ムーブセマンティクス 保証されたメモリ安全性 データ競合のないスレッド トレイトによるジェネリクス パターンマッチング 型推論 最小限のランタイム 効率的なCバインディング インストール rustup を使ってインストールします。 $ curl https://sh.rustup.rs -sSf | sh 実行すると以下のように言われるので設定を反映させます。 To get started you need Cargo’s bin directory ($HOME/.cargo/bin) in your PATH environment variable. Next time you log in this will be done automatically. To configure your current shell run source $HOME/.cargo/env $ cargo command not found: cargo $ source $HOME/.cargo/env $ cargo –version cargo 1.29.0 (524a578d7 2018-08-05) rustc というのコンパイラもインストールされます。 $ rustc –version rustc 1.29.1 (b801ae664 2018-09-20 rustc を使って Hello, World! まずは rustc を使って Hello, …

Nuxt.js v2.9のリリース情報とDiff

2019年8月20日にNuxt.jsのバージョンが2.8.1から2.9へがリリースされました。2019年9月19日時点ではバージョン2.9.2まであがっています。本投稿ではリリース内容と変更点が見れるように2.8.1から2.9.1のソースのDiffと変更されたファイル一覧を載せておきます。変更ファイル数は、examplesやtestを除くと約142ファイルでした。またバージョンが上がっただけ、関数にスペースが追加されただけのファイルも多く、それを除くともっと少なくなります。本リリースでの大きな変更はImportant Notesの中でもTypescript関連の変更が個人的には大きいと思います。Nuxt Typescriptの導入やMigrationはリリースノートにあるページの Setup、Migration from Nuxt 2.8 を見れば簡単に行えます。(本記事の一番下でも試しにやってみました。) リリースノート nuxtjs.orgDue to a known problem (webpack/webpack#8656, #4869, #4839) users of npm should either remove package-lock.json and reinstall before upgrade or use npm update acorn –depth 20 && npm dedupe after upgrading to 2.4.0. users should have no problems but removing yarn.lock still recommended before the upgrade process. Diff v2.8.1からv2.9.2のDiffをつくってみました。 v2.9.2 diff by taisa831 · Pull Request #1 · taisa831/nuxt.jsTypes of changes Bug fix (a non-breaking change which fixes an issue) New feature (a non-breaking change which adds functionality) Breaking change (fix or feature that would cause existing functionality to change) Description …

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【3分で作れる】Goのコマンドラインツール by Cobra

同僚のおすすめでコマンドラインツール作成にCobraを使いました。ものすごく簡単につくれるのですが、それでも少しハマったところがあったので、コマンドラインツールを作るまでの流れを書いておきます。 前提 go version go1.14.2 darwin/amd64利用ライブラリ:https://github.com/spf13/cobra本記事のサンプルコード:https://github.com/taisa831/sandbox-cobra Index 雛形を作成するコマンドを追加するコンフィグを追加するサブコマンドを追加するまとめ 雛形を作成する 雛形作成にはgeneratorを使います。go getしてcobraコマンドを利用可能にします。 go get -u github.com/spf13/cobra/cobra cobraコマンドを実行すると以下のようなusageが表示されます。 $ cobra Cobra is a CLI library for Go that empowers applications. This application is a tool to generate the needed files to quickly create a Cobra application. Usage: cobra [command] Available Commands: add Add a command to a Cobra Application help Help about any command init Initialize a Cobra Application Flags: -a, –author string author name for copyright attribution (default “YOUR NAME”) –config string config file (default is $HOME/.cobra.yaml) -h, –help help for cobra -l, –license string name of license for the project …