taisablog

taisa's engineer blog

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-09-17-37-36

投稿日:

-

執筆者:


comment

Your email address will not be published.

関連記事

Vue.jsで外部APIを使ったTODOリストを作ってみた

APIを使ったTODOリストをVue.jsで作ってみました。TODOリスト用のAPIは以前書いたこちらのAPI「Go言語 GORM+GinでTODOリストのAPIを作ってみた」を利用します。CORSを全て許可しているのでどこからでも叩けるようになっています。 できたもの できたものはこちらです。http://vuejs.taisablog.com/todo APIのエンドポイント APIのエンドポイントは以下としました。 URL http://gin.taisablog.com/api/v1/ GET /todo // 一覧表示 POST /todo // 新規作成 GET /todo/:id // 編集画面表示 PUT /todo/:id // 編集(今回未使用) DELETE /todo/:id // 削除 TODOリストの処理 プロジェクトはvue-cliで作成し、APIはaxiosを利用しました。componentsにTodo.vueファイルを作成しそこにすべての処理を書いています。 インポート import axios from ‘axios’ const NOT_STARTED = 1 // 未対応 const STARTED = 2 // 対応中 const FINISHED = 3 // 完了 data function name: “Todo”, data() { return { todoList: [], inputField: ”, isActive: false, baseUrl: ‘http://gin.taisablog.com/api/v1/’ } }, created function created() { this.getTodo() }, methods : 一覧を取得する async getTodo() { try { let response = await axios.get(this.baseUrl + ‘todo’) this.todoList = response.data } catch (e) { console.log(e) …

node-nightlyを使ってwebpackをデバッグする

webpackに限らずだけどnode-nightlyを使うと簡単にデバッグすることができる Debugging When contributing to the core repo, writing a loader/plugin, or even just working on complex project, debugging tools can be central to your workflow. Whether the problem is slow performance on a large project or an unhelpful traceback, the following utilities can make figuring it out less painful. node-nightlyをインストールする インストール後一度初期化を行う npm i -g node-nightly // 初期化 node-nightly webpackの実行環境をつくる デバッグする為にwebpackの実行環境をつくる npm initしてwebpackをディレクトリ配下にインストールする npm init npm i -D webpack //バージョンは4.12.1 npx webpack –version 4.12.1 webpack-cliをインストールする。ここではグローバルインストールとしている。 npm i -g webpack-cli //バージョンは3.0.8 webpack-cli –version 3.0.8 webpack.[prod].jsをコマンドラインから作成する webpack-cli init 以下のように聞かれるので好みの設定をする(今回はデフォルトを利用) ℹ INFO For more information and a detailed description of each question, have …

no image

【3分で作れる】Goのコマンドラインツール by Cobra

同僚のおすすめでコマンドラインツール作成にCobraを使いました。ものすごく簡単につくれるのですが、それでも少しハマったところがあったので、コマンドラインツールを作るまでの流れを書いておきます。 前提 go version go1.14.2 darwin/amd64利用ライブラリ:https://github.com/spf13/cobra本記事のサンプルコード:https://github.com/taisa831/sandbox-cobra Index 雛形を作成するコマンドを追加するコンフィグを追加するサブコマンドを追加するまとめ 雛形を作成する 雛形作成にはgeneratorを使います。go getしてcobraコマンドを利用可能にします。 go get -u github.com/spf13/cobra/cobra cobraコマンドを実行すると以下のようなusageが表示されます。 $ cobra Cobra is a CLI library for Go that empowers applications. This application is a tool to generate the needed files to quickly create a Cobra application. Usage: cobra [command] Available Commands: add Add a command to a Cobra Application help Help about any command init Initialize a Cobra Application Flags: -a, –author string author name for copyright attribution (default “YOUR NAME”) –config string config file (default is $HOME/.cobra.yaml) -h, –help help for cobra -l, –license string name of license for the project …

Rust をはじめてみよう!

Rust をはじめてみよう!ということで Rust をはじめてみました。 Rust ってなに? Rust言語は速度、並行性、安全性を言語仕様として保証するC言語、C++に代わるシステムプログラミング(英語版)に適したプログラミング言語を目指している[4]。2006年の開発初期はグレイドン・ホアレの個人プロジェクトだったが、2009年にMozillaが開発に関わり始めてMozilla Researchの公式プロジェクトとなった 参考 : Rust (プログラミング言語) – Wikipedia また、公式ドキュメントが充実しているのでそちらをみれば大体分かるようになっています。 特徴 ゼロコスト抽象化 ムーブセマンティクス 保証されたメモリ安全性 データ競合のないスレッド トレイトによるジェネリクス パターンマッチング 型推論 最小限のランタイム 効率的なCバインディング インストール rustup を使ってインストールします。 $ curl https://sh.rustup.rs -sSf | sh 実行すると以下のように言われるので設定を反映させます。 To get started you need Cargo’s bin directory ($HOME/.cargo/bin) in your PATH environment variable. Next time you log in this will be done automatically. To configure your current shell run source $HOME/.cargo/env $ cargo command not found: cargo $ source $HOME/.cargo/env $ cargo –version cargo 1.29.0 (524a578d7 2018-08-05) rustc というのコンパイラもインストールされます。 $ rustc –version rustc 1.29.1 (b801ae664 2018-09-20 rustc を使って Hello, World! まずは rustc を使って Hello, …

no image

2018年の英語振り返り

毎年英語力向上を目指して何かしらやったりやめたりしていますが、今年の英語はどうだったかなと振り返ってみます。そもそも海外で働く予定もなく日々英語でコミュニケーションを取るという状況にはすぐにはならないのでゆるゆるとやっています。とはいえ年1で海外に行った時に簡単なコミュニケーションくらいはできるようになりたいというのが今年の目標でした。 PyCon APAC 2018の参加の為シンガポールへ 今年は5月にシンガポールへ行きました。PyCon APACへの参加は去年のマレーシアに続き二年目です。マレーシアに行った時はひたすら英語を聞き続けるのに疲れ果て、コミュニケーションもままならなかったのですが、今年は比較的余裕を持って聞いたりコミュニケーションをすることができた気がします。ただそれは話している人の英語の癖がたまたま少なかったからとかそういうのもあったかもしれないのでなんとも言えません。それでも今年は gihyo.jp に参加レポートを寄稿することができたのはよかったです。 「PyCon APAC 2018 in Singapore」参加レポート 2018年5月31日(木)~6月2日(土)にかけて行われた「PyCon APAC 2018 in Singapore」。後半の2日間に行われたカンファレンスデイの様子やセッション以外の現地滞在の様子などを,当日参加したメンバーが2回にわたってお届けします。 DMM英会話 DMM英会話は、去年マレーシア行った後に来年のシンガポールに向けてと思いはじめました。はじめは普段できない英語でのコミュニケーションができるというのがあって、ある程度時間をさいてやってましたが、通勤時間が長い、仕事がある程度忙しくなる、子供が2人になるというのがありシンガポール行った後に退会しました。ただそのおかげもあってか上記の通りシンガポールには比較的リラックスして望むことができました。 Podcast 今年もPodcastは「Talk Python To Me」だけ通勤中にだらだらと聞いていました。ここはスクリプトを全文公開してくれるので嬉しいです。来年は他の技術系Podcastも聞いてみようと思っています。 Talk Python To Me Podcast Talk Python To Me is a podcast for developers who are passionate about Python. Learn about the language and related technologies. 語彙力 語彙力アップにはDuo 3.0を選びました。同期としてはCDがついてて例文を移動中に聞き流すことができるから。これまで色々試してみたけど単語帳で単語を覚えるのは日常的に英語を使わない人間にとっては厳しいものがあるのがわかったのでこれもだらだら聞き流せるものをチョイスしました。 DUO 3.0 / CD復習用 英語ブログ コミュニケーションをする機会がなくインプットばかりになってしまうので書くことで英語に慣れる為に英語でちょっとしたことを書くことをはじめました。これはほとんど書けていないので来年はもうちょっと書いていこうと思います。 たいさのライフログ – taisa’s life log I’m Masaki Sato. 34 years old.I’m a engineer of cocolive.inc for about 4 years. It&#8217 … まとめ 英語を使わない環境で英語を頑張るってのは無理があることがここ数年で分かってきたので、なんとなくモチベーションが湧いた時に少しずつ楽しみながらやっていき来たる将来に向けての準備をしていけたらなと思っています。