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関連記事

スクラムの取り組み紹介

スクラムを初めて約3ヶ月がたったので取り組み内容を簡単にまとめてみました。 参考にした文献 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK Amazonより スクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus) Amazonより ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント Speakerdeck:スクラムの取り組み 参考書籍 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK Amazonより スクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus) Amazonより ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント

PHPのモッキンフレームワークPhakeの使い方

前回に引き続きPHPUnit関連の記事です。今回はPHPのモッキンフレームワークであるPhakeの使い方を確認します。 Phakeについて 作者は? Mike Livelyという方のようです。 twitterGitHub Phakeって? こちらですね。 PhakeGitHub ファイル構成 一応ファイル構成を載せておきます。 . ├── Phake │   ├── Annotation │   │   ├── MockInitializer.php │   │   └── Reader.php │   ├── CallRecorder │   │   ├── Call.php │   │   ├── CallExpectation.php │   │   ├── CallInfo.php │   │   ├── IVerificationFailureHandler.php │   │   ├── IVerifierMode.php │   │   ├── OrderVerifier.php │   │   ├── Position.php │   │   ├── Recorder.php │   │   ├── Verifier.php │   │   ├── VerifierMode │   │   │   ├── AtLeast.php │   │   │   ├── AtMost.php │   │   │   ├── Result.php │   │   │   └── Times.php │   │   └── VerifierResult.php │   ├── ClassGenerator │   │   ├── EvalLoader.php │   …

PyCon JP 2017にスタッフとして参加してきた

ようやく落ち着いてきたのでだいぶ今更ながらPyCon JP 2017の参加レポートを書く PyCon JP 2017 in Tokyo | Sep 7th – Sep 10th はじめに まずはじめに、自分にとってのPyCon JPを簡単に振り返って見る。最初は2014年に一般参加者として参加したのがはじまりだった。そして翌年はじめてスタッフとしてジョインした。ただこの年は開催数日前にこどもが産まれ、当日の参加はできなかった。そしてその翌年の2016年は絶望的な業務の忙しさによりスタッフになることさえもできずに終わってしまった。そして今年、例年のような忙しさがありつつも無理やり時間を作ってスタッフとして準備・当日参加を果たすことができた。 スタッフとして スタッフとしては今年、2015年と同様にプログラムチームというチームで活動をした。プログラムチームはプログラムといってもPythonを書くわけではなく、スピーカーを募集したり当日のスケジュールを組んだりとカンファレンスのコンテンツを決めていくような活動がメイン。その中で今年はキーノート担当として活動した。今年のキーノートは海外1名・国内1名だったが、それぞれのスピーカーとコミュニケーションができたのは非常に有意義だった。また、今年やりきれなかったこととしては、システムも少し触ろうとしていたけどキャパオーバーにつき並行で進めることは全くできなかった。 参加者として 今年はスタッフとして参加したので、セッションのチェアマンをしたりともろもろやることがあったので基本セッションを見ることはできず、未だ動画でもみることもできておらず、セッションはまだほとんど聞けてないけど「Keynote」「スポンサーブース」、昼休憩にやった「メディア会議」「ジョブフェア」、「Youth Coder」「1日目のParty」「2日目の関係者パーティ」とセッション以外のところだけでもめちゃめちゃ楽しむことができた。特に1日目のPartyは食事豪華で酒の種類も多く、いろんな人と話しすることができてめちゃめちゃ楽しめた。気づけば2014年以降一度も参加できていなかったPyCon JPだったけど、スタッフをはじめて苦節3年、ようやく最初から最後まで参加することができて本当によかった。 来年は 来年はどこまでコミットできるかわからないけどもちろんスタッフとして参加するし、場所はまだ決まっていないけどPyCon APACも必ず参加しようと思う。もはや気づけばこのカンファレンスが1年間のモチベーションの1つにもなっていたりしてコミュニティってすげーとひしひしと感じている次第。 2014年一般参加した時の写真 (この時一緒に参加した人も翌年からスタッフになっている) 当日の写真は以下にまとめて沢山あがっているので大変ありがたい https://www.flickr.com/photos/pyconjp/albums/ 主にPyConについての話をしたPyLadies TokyoでLTした時のスライド

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2017年の抱負

2017年になって1Qが終わろうとしているけど、年末に考えた2017年の抱負を書こうと思う。 2017年の抱負 いろんなことはできないので3つ+サブ目標で考えた。 生産性ビックデータビジネス・インテリジェンスサブ目標 フロントエンド 英語 生産性 これまでも開発の生産性を意識した活動をしてきたが、全員の開発効率アップ、品質アップのような守備的な活動が多かった。けど今年はスクラム体制にして攻撃的な面も加えていきたいと思う。 去年までの振り返り 去年までは2人1組のような小さなチームで開発し、できたらリリースするというサイクルで開発していたが、以下の問題が細かく積み重なってきていた。(サービスの規模がそういった状況に陥る状況にまで成長したとも言える。) マネージャーの管理コストが高い要件定義して開発に仕事を振る側の負担が大きい開発者が指示待ちになる開発した機能が属人的になる開発メンバーが他のメンバーが何をしているか把握できない(チーム感がない)開発・営業・運用で足並みを揃えるのが難しい これらの問題を一気に解決する為に2017年からはスクラム体制で開発を進めることした。 スクラムのチーム構成 最初のスクラムチームの構成は以下の7人体制 プロダクトオーナースクラムマスター(自分)開発チーム デザイナー兼コーダー 中堅エンジニア 2~3年目のベトナムメンバー(2人) 新卒エンジニア スクラムを始めるあたり読んだ資料と書籍 Wikipedia まず最初に見たのがWikipedia。スクラム自体はある程度決まった型があるので、ここを見るだけでも大体の流れを確認することができた。また、スクラムガイドがリンクされているので合わせて読んだ(こちらも17ページ程)。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 次に読んだのがこちらSCRUM BOOT CAMP THE BOOKこの本はスクラムについての概要はわかったけど実際どんな風に進めたらよいかが分からないという方におすすめ。実際の流れを漫画を交えて説明してるので読みやすいし一連のスクラムの流れがわかる。個人的にはスクラムガイドとこの本を読めばスクラムを開始できると思う。 スクラム実践入門 他の書籍も一応見ておこうと思って呼んだのがこちらスクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus)この本ではいくつかの企業の事例が紹介されている。スクラムを始めるきっかけなどが書かれているので事例を見てみたいという方には良いと思う。 Joy,Inc. ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント この本は直接スクラムには関係ないけど、おもしろい取り組みをしていて、開発の生産性をあげたいという意味で参考になっておもしろかった。スクラムを始めるにあたって読んでおいてよかったなという一冊。 ビックデータ 2つ目の目標はビックデータを本格的に扱うこと。数年前にバズワードになったけど、本格的にあたり前のように活用されるのがこれからだと思う。データがたまり、インフラが整いデータを安価で扱いやすい状況になってきている。ビックデータといっても様々な文脈があるが、個人的な活動の目標としては「GoogleBigQuery」、「AWS」を触りつつ手元にあるデータをいろんな形でこねくり回せる状態にする。というのを目安に進めていく。 ビジネス・インテリジェンス 3つ目もビックデータの文脈だが、データから有効な示唆出しをすることが一つのゴールになるのでそこを見失わないようにしたい。いろいろ触って「データサイエンティスト」の雰囲気がなんとなくつかめてきた。という状態にしたい。 サブ目標 いくつもやりたいことをこなすなんてことは自分にはできない。けどサブとしてでもやりたいと思ってるのが以下の2点。 フロントエンド jQuery脱却して一気にモダン化させたい(楽に開発をしたい) 英語 英語の勉強をするというよりは英語を使う環境に身をおける状態にする英語の技術系podcastを聞く 今年の抱負のまとめ 生産性を最大化しつつデータをこねくり回せるようにするできればフロントを最適化して英語も多少はコミュニケーションがとれるようにする

「はじめてのフロントエンド開発」という共著本を出版しました

『React,Angular,Vue.js,React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発』という共著本を2018年5月9日に出版しました。 React、Angular、Vue.js、React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発 Amazonより 自分はこの中の第3章の環境構築を担当しています。お陰様で現在まで売れ行きは好調ですが、一方で誤植もいくつか見つかっていますので誤植情報についてもこの投稿でお知らせします。また、表紙をパッと見ただけでは分からない本書の内容についてや去年最新JavaScriptフロントエンドをキャッチアップした経緯などを書いていきます。 どんな本か 「どんな本か」については共著者である新井正貴の投稿にまとめられているので確認してみてください。 「はじめてのフロントエンド開発」という本を書きました – massa142’s blog 共著者として参加していた書籍『React,Angular,Vue.js,React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発』が、2018/5/9に 技術評論社 さまより発売となりました。 React、Angular、Vue.js、React Nativeそれぞれが、同じサーバの APIを参照し、同様の機能を持ったアプリケーションとして作成します。 どんな本か こんな方におすすめ 書いたきっかけ パンダの由来 サポートリポジトリ 本書の内容について 書籍タイトルは『React,Angular,Vue.js,React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発』ですが、タイトルに出てくるワードの他にも『フロントエンドの最新動向』『環境構築』『ES2015』『TypeScript』『Firebase』についても書かれています。 表紙をパット見ただけでは内容が分からないところもあると思うので、本書がどのような内容かを簡単にまとめてみます。 アウトライン Part1:JavaScriptフロントエンドフレームワーク最新動向 第1章:JavaScriptフロントフレームワークの興隆 第2章:SPA、PWA – フロントエンド実装技術の最新トピック Part2:フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識と環境構築 第3章:フロントエンドJavaScript開発のための環境構築 第4章:フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識 第5章:フロントエンドJavaScript開発のためのサーバ構築 Part3:Slackライクなサンプルで比べて学ぶ React/Angular/Vue.js 第6章:React入門 & 徹底活用 第7章:Angular入門 & 徹底活用 第8章:Vue.js入門 & 徹底活用 Part4:Slackライクなサンプルで学ぶ React Native 第9章:React Native 入門 & 徹底活用 大きな流れ まずPart1で「JavaScriptフロントエンドの最新動向」を解説し、Part2で「環境構築」「ES2015」「TypeScript」「FirebaseによるAPIサーバの構築」などフロントエンド開発の事前準備をします。 Part3、4では「React」「Angular」「Vue.js」「React Native」それぞれの章の最初の入門で基礎知識を解説した後、同一のAPIを利用しSlackライクなサンプルアプリを作ります。それぞれが同一APIを使って同じアプリケーションをつくることでそれぞれの特徴を掴めるような構成になっています。 各Partについて Part 1:JavaScriptフロントエンドフレームワーク最新動向 第1章では「React」「Angular」「Vue.js」「React Native」に関する解説や比較をしています。また本書で扱うフレームワーク/ライブラリ以外(Polymer、Ember.js、Riot.js、Vanilla.js、Native Script、Weex、A-Frame、React VR)についてもそれぞれジャンル分けしながら取り上げて解説しています。 第2章では「SPA」「PWA」に関連する技術的な内容(クライアントサイドルーティング、CSS in JS、コンポーネント指向、SSRとプリレンダリング、バーチャルDOM、MVCとMVPとMVVM、Flux、PWA、Electron など)を取り上げて解説しています。 Part1を読むことで最新のJavaScriptフレームワークの動向を掴みつつ、フロントエンドに関する技術的な面を把握することができると思います。 Part 2:フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識と環境構築 第3章では「node.jsのインストール」から「npm」「package.json」「webpack」「IDE(VS Code)」まで、開発に必要な環境構築について取り上げて解説しています。既に環境がある人にとっては飛ばしても良い内容ですが、一方で環境構築周りで躓く人も一定数いると思うので、その場合はこの章を進めていけば開発環境を構築することができます。 第4章では「ES2015」「TypeScript」について解説しています。第5章では「Firebase」を使って以降の章で利用するAPIサーバの立ち上げについて解説しています。 Part 3:Slackライクなサンプルで比べて学ぶ React/Angular/Vue.js、Part 4:Slackライクなサンプルで学ぶ React Native 第6、7、8、9章では、それぞれの章において各フレームワーク/ライブラリへの入門をした後サンプルアプリを作るという流れになります。 本書は(特にPart 3とPart 4)は、ただ読み進めるよりも実際にコードを書いて動かしてみてほしいというのが思いとしてあります。 中には「はじめての」というタイトルの割には敷居が高いと感じる人もいるかもしれませんが、とにかく書いて動かしてみて比較してみてほしいです。 誤植情報 誤植情報については以下のページにまとめていて、随時更新していますので何かあったらTweetしたりissuesにあげたりしてもらえると助かります。 okachijs/jsframeworkbook Contribute to jsframeworkbook development …