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関連記事

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2020年半年の振り返り

2020年も半年が過ぎたので年初に立てた抱負を簡単に振り返ってみます。 2020年の抱負 2020年の抱負 Golang(◯)業務でやれたのでVueJS(△)業務で少しやれたのでReact(✕)Pending(やりたいけど)TypeScript(△)読書会で少しずつ進めてるのでAWS(◯)業務でやれたのでPython (Flask)(◯)大分理解できたので執筆(◯)遅れつつも着実に進められているのでブログ継続(△)執筆に時間をさいているので少なめなので現時点でこの記事含めると8記事なので6記事Delay会社のDeveloperブログが立ち上げられたのでよかった 中長期的な話 楽しく仕事をする 良いプロダクト(◯)良いメンバー(◯)良い技術スタック(◯) これは今の所継続できていますが、年初に採用もやることになってエンジニア採用ができなかったのは反省点。これまでがっつりやることなかったので良い経験にはなりました。 生活面 腕立て・スクワット・プランク(◯)ランニング(✕)後半もリモートが続きそうなので厳しそう家で飲みすぎない(◯)家でタバコをなるべく吸わない(✕)後半もリモートが続きそうなので厳しそう 会社で週1で走ってましたが、フルリモートになったのでランニングはできなくなりタバコ(IQUOS)の量は増えました。筋トレはやり方を変えつつも継続できています。 まとめ Goを書きつつインフラ周りの作業をすることも多くなってきて、これまでやりたくてもできなかったところでもあるのでだいぶ楽しくなってきました。執筆もあと一息なのでなんとか予定通りに仕上げて年内には完成させたい。

node-nightlyを使ってwebpackをデバッグする

webpackに限らずだけどnode-nightlyを使うと簡単にデバッグすることができる Debugging When contributing to the core repo, writing a loader/plugin, or even just working on complex project, debugging tools can be central to your workflow. Whether the problem is slow performance on a large project or an unhelpful traceback, the following utilities can make figuring it out less painful. node-nightlyをインストールする インストール後一度初期化を行う npm i -g node-nightly // 初期化 node-nightly webpackの実行環境をつくる デバッグする為にwebpackの実行環境をつくる npm initしてwebpackをディレクトリ配下にインストールする npm init npm i -D webpack //バージョンは4.12.1 npx webpack –version 4.12.1 webpack-cliをインストールする。ここではグローバルインストールとしている。 npm i -g webpack-cli //バージョンは3.0.8 webpack-cli –version 3.0.8 webpack.[prod].jsをコマンドラインから作成する webpack-cli init 以下のように聞かれるので好みの設定をする(今回はデフォルトを利用) ℹ INFO For more information and a detailed description of each question, have …

Git 2.9でdiffがちょっとかしこくなった

ちょっと前にはなるがGit 2.9がリリースされてdiffがちょっとかしこくなった。 リリースノート Git 2.9 Release Notes 記事 Git 2.9 has been releasedGit2.9のキレイなdiffを出すためのconfig diffをいままでよりいい感じにする git diffに「–compaction-heuristic」オプションを追加するかgit configに「diff.compactionHeuristic true」を設定することで、これまでdiffがコンフリクト起こして正しく出せてなかったケースをカバーするようになった。今回のリリースではオプションつけるか設定変更する必要があるけど後々デフォルトになる予定とのこと。ちなみにほんとかな?と記事のソースで新旧バージョンで比較してみたところしっかり解消されてました。はいすいません。オプションつける場合 git diff –compaction-heuristic コンフィグに設定する場合 git config –global diff.compactionHeuristic true ハイライトもこれまでよりいい感じにできる diff-highlightでは同行の文字変更を見やすくするというものだけどこれ自体は以前からあった。ではどこが変わったかというと、これまでごく一部でハイライトできなかったけどそれ解消したよってことだと思う。でこっちも設定変える必要あるよとのこと。設定がなければ追加 git config –global pager.log ‘diff-highlight | less’ git config –global pager.show ‘diff-highlight | less’ git config –global pager.diff ‘diff-highlight | less’ 今回のリリースで追加された新しい設定 git config interactive.diffFilter diff-highlight ということで今回のリリースによって.gitconfigに設定が追加された。 [diff] compactionHeuristic = true [interactive] diffFilter = diff-highlight

FlaskをBottleと比較した雑感

以前Bottleのソースをチェックしてみた流れでFlaskも見てみた。結論から言うとBottleと大して変わらん。もちろんFlaskのほうがコード量が多く多少リッチではあるもののざっくり機能ベースで言うと大して変わらんのです。そもそも両方ともマイクロWebフレームワークが売りなので当たり前といえば当たり前ですが、歴史的にもBottleが2009年リリースでFlaskが2010年4月1日(エイプリルフールのネタとして)リリースと、名前もBottleに対抗してFlask(フラスコ)という名前をつけたということなので、もともとがBottleっぽいフレームワークを遊びで作ってみたという感じなんだと思います。それっぽいことはwikiに書かれています。 [Bottle Wiki](https://en.wikipedia.org/wiki/Bottle_(web_framework)Flask Wiki クラス構成に関しては以下にある通りで、Bottleが1ファイル構成でFlaskは機能にファイルが分かれてる構成という違いはあるものの、機能自体にほとんど違いはありません。ただFlaskはBlueprintという大規模アプリ対応の機能があります。なお、使い方については公式ドキュメントとサンプルコードも複数用意されているのでアプリの構成や使い方が確認しやすいです。

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平成最後にEvernoteの昔のエモい感じのメモ達を供養する

今年、持ってる本をすべてリサイクルに出した。そして今や自分の荷物はほとんどないと言っていいくらい無くなった。情報も整理したくなったのでとりあえずEvernoteに残ってるよくわからないメモ達も消してみた。すると昔悶々としてたんだな〜みたいなメモが見つかった。折角だからそんな昔のエモい感じのメモ達をさらしてから削除する。 SI会社に残らない理由 近い将来移民が大量に入ってくる その頃には課長または部長になっている程度 エンジニアとして対応できるようになってたい 求心力がない 名前だけでかくて組織が時代についていけていない 40代以上の人間がぎりぎり、50代以上の人間は定年を待つばかり 使えない派遣が集まる 会社自体に魅力がない 優秀な人材は入ってこないし出ていく 君がオヤジになる前に 一週間に一本アプリリリース モテル 家を持つリスク 結婚するリスク オヤジ化が加速する 子供にいい思いをさせることはそこまで必要か 狭い家に住んでいた時代も経験していてよいのでは? そのような体験が逆にうらやましかったこともある。 情報量 突き抜けること 保険には入らない 何十年先のことを憂う必要があるのか 気持ち悪い昔からの風習がある 昔の美徳は今の美徳ではない 英語はのりで 君がオヤジになる前に 「君がオヤジになる前に」という本を読んだ時のメモとその時に感じがことが書いてあると思われる 『今はまだ』という呪文 起業時代 今はまだ実力がないから というがその気になれば実は一週間または一ヶ月死ぬ気でやればそれなりに戦える実力がつくのではないか そういう人間に限って本を買って終了ということがほとんど 何年かすればそれなりにできる自分になっていると思い込んでいる SIer時代 同様に人材派遣をするSE業界でも、 今はまだ我慢してやってくれ。 そのうち景気が上向きになるときを待つ 今はまだ動き時でない ではいつなのか? 周囲の人たち、親 今はまだやめとけ とりあえず大手に入っておけ 『今はまだ』と『とりあえず』のダブルパンチ とりあえずといって何十年も経過していくのが目に見えている そしてかぶせるようにサラリーマンは我慢だと 戦わない人が多すぎる Noと言えない日本人ニアルイコール ただNoと言う必要があるのではなく、交渉しよう、戦おう 日本の政治も同様 いいカッコしいはやめよう どうせいいカッコするのであれば我慢はやめよう、戦う姿を見せよう 部下に迷惑がかかる さされそうになったら必死で抵抗するだろう 上司だろうが客であろうが頭が上がらない人であろうと関係ない 交渉しよう 交渉することを楽しもう 恋愛もそう 後からでは遅い、そのとき戦わなくては その為に準備している必要があるだろう また、急に戦場にたたされ先制攻撃を受けてしまったら 一旦保留して戦略を練ろう 体制を整えよう 少しだけでも有利にしよう 常に先制攻撃ができるようにしよう リスクを回避しよう 最悪の事態を避けよう アラームをあげよう 人生の命題 世界中でアプリケーションを作る 世界をアプリケーションを作りしながらまわる 超解釈 変化に対応していく対応力 対応していくしかない 変化は能力のあるひとがやるのさ 他にはないものをつくる もしくは他にあるもののコピーをつくる 無題ノート ふけとか、衰えとか、関係、かいもん、ねー! いずれのメモも平成22年〜26年くらいに書かれたメモだった。 平成最後にこれらのメモ達をここに供養します。