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2017年の振り返り ~活動報告~

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2017年のインプットとアウトプットを整理しながら振り返る。

読書

大体以下の本を読んだ。今年は書評ブログも書こう。

ブログ

合計17本書いた。1、2月は外したけど概ね月1ペースは保てたのでよかった。今年も最低同じペースか月2本ペースで書きたい。

外部LT

そもそも外部でLTをすることが目標だったからできてよかった。実際にはもう一つやったけど SlideShip じゃなかったから資料がみれなくなった。SlideShip最高!

コミュニティ活動

去年活動できなくて残念だったから今年はコミットできたし当日参加もできたから最高だった。

カンファレンス参加

PyCon APAC は行きたくて行けてなかったイベントだったから行けて本当によかった。
今年もなんとか参加したい。

英語

  • Talk Python To Me
  • DMM英会話
  • 海外ドラマ・映画
    • Walking Dead
    • メンタリスト
    • プリズン・ブレイク

なんとか英語に触れられた一年になった。今年はもう少し比重を多くする予定。

ライブ

  • Perfume FES!! 2017 Perfume×電気グルーヴ@幕張
  • 5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017 『新世界』@武道館
  • Яealライブ@渋谷www

SILENT SIREN に関しては初めて単独でチケット取って単独で参加したライブになった。
それ以外は皆さんのお陰で行けたライブ。ありがたい。

草野球

まだ子どもと一緒に行けないからほとんど行けなかったけど最後は子どもと2人で行けた。今年はソフトボールにも参加する予定。

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申告と節税について整理した。税率?青色?白色?扶養控除?など

フリーランスではないけど確定申告する機会があったりと税金のことを考える機会が増えたので大分昔に買った「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」という本を読み返しました。かなり昔の本ですが大きくは変わっていないと思うのでまだ大丈夫かなと思っています。ただ間違いがある可能性もあるのでその点はご注意ください。指摘も大歓迎です。税金については、その時理解した気になってもすぐ忘れてしまうので大事なところだけメモとして残しておきます。 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 Amazonより 最終的な納税額はどのように決まるか 最終的な納税額は次のように決まります。 年の稼ぎ 売上(収入)- 経費 = 所得 税金の対象 所得 – 各種控除 = 課税所得 最終的な税額 課税所得 × 所得税率 = 納付税額 所得税の速算表 課税される所得金額 税率 控除 以下 超 195万円 5% 0 195万円 330万円 10% 97,500円 330万円 695万円 20% 427,500円 695万円 900万円 23% 636,500円 900万円 1800万円 33% 1,536,000円 1800万円 40% 2,796,000円 ここで初めて知ったのが、所得に応じて税率はあがっていきますが、限度額を超えた分だけがその税率で納税する対象になるという仕組みでした。つまりそれが「控除」に該当するもの。少し控除はあるものの課税所得の限度額を超えたら全ての所得がその税率で計算されると思ってました。どういうことか具体例をあげてみます。 課税される所得金額が200万円の場合 5%までの金額を計算 195万円 × 5% = 97,500円 10%になった分の金額を計算 5万円 × 10% = 5,000円 5%までのと10%分の金額を足す 97,500円 + 5,000円 = 102,500円 所得金額が200万円の場合は、195万円を超えた5万円分んだけ税率が10%になり、納税額は102,500円となります。これは単純に以下のように控除額を引く計算方法でやっても同じ結果となります。 単純に計算して後から控除額を引く 200万円 × 10% – 97,500 = 102,500円 じゃあ税率があがった場合はどうなるの?というのが疑問になったので同じように計算してみました。 課税される所得金額が340万円の場合 順番に計算した場合(10%の控除額を引く) 330万円 × 10% + 10万円 * 20% – 97,500円 = 252,500円 単純に計算して後から控除額を引いた場合 340万円 × 20% – 427,500円 = …

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