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[Golang] Goを始めたらまずはioパッケージを知るべし

2019/11/03   -Go
 

Goを書いているとio.writerとio.readerを扱うケースが頻繁に出てきますが、これはioパッケージが多くの他のパッケージのインターフェースになっているからなのでioパッケージを知っておくことで開発が楽になります。 参考書籍 本書はGoのio.Writer、io.Readerからはじまりシステムの深いところまで丁寧に説明されているのでとてもおすすめです。ioパッケージから始まっているのも納得です。Webで無料で見れますし書籍版、PDF版で購入も可能です。 Web版 https://ascii.jp/elem/000/001/235/1235262/ 書籍版 Goならわかるシステムプログラミング ioパッケージのインターフェース一覧 ioパッケージのインターフェース一覧です。Goのインターフェースの実装は、明示的にインターフェースを明示的にimplementsせず、インターフェースを満たしていたらimplementsしていることになります。 Reader(インターフェース)Writer(インターフェース)Seeker(インターフェース)Closer(インターフェース)ReadWriter(複合インターフェース)ReadCloser(複合インターフェース)WriteCloser(複合インターフェース)ReadSeeker(複合インターフェース)WriteSeeker(複合インターフェース)ReadWriteCloser(複合インターフェース)ReadWriteSeeker(複合インターフェース)ReaderFrom(インターフェース)WriterTo(インターフェース)ReaderAt(インターフェース)WriterAt(インターフェース)ByteReader(インターフェース)ByteScanner(インターフェース)ByteWriter(インターフェース)RuneScanner(インターフェース)StringWriter(インターフェース) 複合インターフェース表 Goではインターフェースにインターフェースを食わせることができ、ioパッケージで作られている複合インターフェースは以下となります。 インターフェースio.Readerio.Writerio.Seekerio.Closerio.ReadWriter◯◯  io.ReadSeeker◯ ◯ io.ReadCloser◯  ◯io.WriteSeeker ◯◯ io.WriteCloser ◯ ◯io.ReadWriteSeeker◯◯◯ io.ReadWriteCloser◯◯ ◯ インターフェースを満たしている一覧を確認する方法 以下のコマンドを叩くと対象のインターフェースを満たしているものの一覧が確認できます。 $ GOPATH=/ godoc -http “:6060” -analysis type ## 実行後以下のURLにアクセスすると`io`パッケージが確認できる http://localhost:6060/pkg/io/ Readerのimplements一覧 テストも含んでいますが沢山あります pointer type *archive/tar.Reader implements Readerpointer type *archive/tar.regFileReader implements Readerpointer type *archive/tar.sparseFileReader implements Readerpointer type *archive/tar.testFile implements Readerpointer type *archive/zip.checksumReader implements Readerpointer type *archive/zip.pooledFlateReader implements Readerpointer type *bufio.Reader implements Readerpointer type *bufio_test.StringReader implements Readerpointer type *bufio_test.emptyThenNonEmptyReader implements Readerpointer type *bufio_test.errorThenGoodReader implements Readerpointer type *bufio_test.negativeReader implements Readerpointer type *bufio_test.rot13Reader implements Readerpointer type *bufio_test.scriptedReader implements Readerpointer type *bufio_test.slowReader implements Readerpointer type *bufio_test.testReader implements Readerpointer type *bytes.Buffer implements Readerpointer type *bytes.Reader implements Readerpointer type *bytes_test.negativeReader implements Readerpointer …

[Golang]Goのio/ioutilパッケージは分かりやすくて使いやすい

2019/10/29   -Go

Goのioパッケージは主にインターフェースになっていて他のパッケージで多く実装されています。またioパッケージにもパブリックな関数がありファイルの入出力はできますが少し細かい処理になります。io/ioutilパッケージを使うとファイルの入出力処理が簡単にできます。以下にio/ioutilパッケージを使った処理とそれに対するテストコードを記載します。 io/ioutil/ioutil.go ReadAll() func ReadAll() string { file, _ := os.Open(“testdata/src.txt”) b, _ := ioutil.ReadAll(file) return string(b) } ReadAllテスト func TestReadAll(t *testing.T) { str := ReadAll() if str != “0123456789” { t.Errorf(“TestReadAll Error. %s”, str) } } ReadFile() func ReadFile() string { b, _ := ioutil.ReadFile(“testdata/src.txt”) return string(b) } ReadFileテスト func TestReadFile(t *testing.T) { str := ReadFile() if str != “0123456789” { t.Errorf(“TestReadAll Error. %s”, str) } } WriteFile() func WriteFile() string { b := []byte(“0123456789”) _ = ioutil.WriteFile(“testdata/dst.txt”, b, os.ModePerm) b, _ = ioutil.ReadFile(“testdata/dst.txt”) return string(b) } WriteFileテスト func TestWriteFile(t *testing.T) { str := WriteFile() if str != “0123456789” …

Nuxt.js v2.9のリリース情報とDiff

2019/09/19   -JavaScript

2019年8月20日にNuxt.jsのバージョンが2.8.1から2.9へがリリースされました。2019年9月19日時点ではバージョン2.9.2まであがっています。本投稿ではリリース内容と変更点が見れるように2.8.1から2.9.1のソースのDiffと変更されたファイル一覧を載せておきます。変更ファイル数は、examplesやtestを除くと約142ファイルでした。またバージョンが上がっただけ、関数にスペースが追加されただけのファイルも多く、それを除くともっと少なくなります。本リリースでの大きな変更はImportant Notesの中でもTypescript関連の変更が個人的には大きいと思います。Nuxt Typescriptの導入やMigrationはリリースノートにあるページの Setup、Migration from Nuxt 2.8 を見れば簡単に行えます。(本記事の一番下でも試しにやってみました。) リリースノート nuxtjs.orgDue to a known problem (webpack/webpack#8656, #4869, #4839) users of npm should either remove package-lock.json and reinstall before upgrade or use npm update acorn –depth 20 && npm dedupe after upgrading to 2.4.0. users should have no problems but removing yarn.lock still recommended before the upgrade process. Diff v2.8.1からv2.9.2のDiffをつくってみました。 v2.9.2 diff by taisa831 · Pull Request #1 · taisa831/nuxt.jsTypes of changes Bug fix (a non-breaking change which fixes an issue) New feature (a non-breaking change which adds functionality) Breaking change (fix or feature that would cause existing functionality to change) Description …

Golang 1.13 released! The difference from 1.12 to 1.13

2019/09/17   -Go

Golang 1.13 was released in 3 September 2019. This post has difference from 1.12 to 1.13. I check the changes at the release notes and difference of src. Release Notes Go 1.13 Release Notes The latest Go release, version 1.13, arrives six months after Go 1.12. Most of its changes are in the implementation of the toolchain, runtime, and libraries. As always, the release maintains the Go 1 promise of compatibility. We expect almost all Go programs to continue to compile and run as before. Diff on GitHub Release branch.go1.13 by taisa831 · Pull Request #1 · taisa831/go This PR …

Golangを使ってJWTを15分で理解する

2019/08/28   -Go

JWTとは JWT(ジョットと言うらしい)はJSON Web Tokenの略で、JSONをベースとしたアクセストークンのためのオープン標準 (RFC 7519) です。色々記事を見ましたが、最終的にWikipediaが分かりやすく一番参考にしました。https://ja.wikipedia.org/wiki/JSON_Web_Token JWTの構造 JWTは以下の3つの要素をピリオドで区切った文字列で構成されます。 ヘッダー 署名生成に使用するアルゴリズムを格納します。下記のHS256は、このトークンがHMAC-SHA256で署名されていることを示しています。署名アルゴリズムとしては、SHA-256を使用したHMAC (HS256) や、SHA-256を使用したRSA署名 (RS256) がよく用いられます。 { “alg” : “HS256”, “typ” : “JWT” } ペイロード 認証情報などのクレームを格納します。クレームとはペイロードに含める以下のような標準フィールド(クレーム)を指します。JWTの仕様では、トークンに一般的に含まれる7つの標準フィールドが定義されています。また用途に応じた独自のカスタムフィールドを含むこともできます。下記の例では、トークン発行日時を示す標準のクレーム (iat) と、カスタムクレーム (loggedInAs) を格納しています。 { “loggedInAs” : “admin”, “iat” : 1422779638 } 7つのペイロードの標準クレーム 署名 トークン検証用の署名です。署名はヘッダーとペイロードをBase64urlエンコーディングしてピリオドで結合したものから生成します。署名はヘッダーで指定された暗号化アルゴリズムにより生成されます。下記はHMAC-SHA256形式でのコード例です。 HMAC-SHA256(base64urlEncoding(header) + ‘.’ + base64urlEncoding(payload), ‘secret key’) JWTを使用するにあたって JWTはトークンが返され、それをローカルに保存して利用します(主にlocal storageやsession storageが用いられますが、セッションIDのようにCookieを用いる場合もあります。) 認証時にはAuthorizationヘッダーでBearerスキーマを利用します。またサーバー上に認証状態を保持しないステートレスな認証方式です。その為JWT単体ではトークンを無効にすることが出来ません。サーバーに状態を保持すれば可能ですが、その場合ステートレスの利点は失われることになります。さて、ここまではほぼ Wikipedia に書いてある内容そのままです。ここから実際にGo/GinのJWT Middlewareを使って実際の動作を確認してみます。 Go/GinのJWT Middlewareを使った動作確認 利用するJWT Middlewareについて ここでは、「https://github.com/gin-gonic/gin」 を使う前提で、次のMiddlewareを利用します。「https://github.com/appleboy/gin-jwt」。このMiddlewareは、auth_jwt.goの1ファイルでで構成されていて、「https://github.com/dgrijalva/jwt-go」 をGin用に薄くラップしたものです。jwt-goはトークンを作成したりパースしたり様々な機能が用意されています。 サンプルソース サンプルソースは、https://github.com/appleboy/gin-jwt/blob/master/README.md に載っているのでこれを元に確認します。処理は大きく「ログイン時にToken発行する」と「トークン認証&処理実行する」の2種類あります。 ログイン時にToken発行する ログイン時にTokenを発行する処理は、LoginHandlerです。Routerでは次のように定義しています。LoginHandlerではAuthenticatorとPayloadFuncが呼ばれる為、Middlewareにてこれらを実装する必要があります。 r.POST(“/login”, authMiddleware.LoginHandler) Authenticatorはログイン認証の為の関数です。例では固定値が設定されていますが、実際は主にDBから値を取得することになると思います。PayloadFuncはペイロードに含めるクレームを設定します。ペイロードには任意のクレームを追加可能なので、ログインIDとなるuserIDをセットしています。 // ログインに基づいたユーザの認証振る舞いをするコールバック Authenticator: func(c *gin.Context) (interface{}, error) { var loginVals login if err := c.ShouldBind(&loginVals); err != nil { return “”, jwt.ErrMissingLoginValues } userID := loginVals.Username password := loginVals.Password // …

コーチング入門 オススメコーチング書籍3冊!!

2019/08/21   -チーム

これまで特別意識してこなかったコーチングについて意識する機会があったのでオススメしてもらった3冊を読みました。学びがあったこととその感覚の定着の為にメモしておきます。 コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる この1冊ですべてわかる 新版 コーチングの基本 0秒リーダーシップ:「これからの世界」で圧倒的な成果を上げる仕事術 背景 大学を卒業してソフトウェアエンジニアになり、いちエンジニアからチームリーダー、テックリード、マネージャー、スタートアップのCTOを経験してきました。その中でチームマネージメントや1on1などもやってきました。ただこれまでやってきたことは自分の経験であったり周囲との関わりで得たものをベースに自分なりに考えてやっていました。 そして今、新しい環境(スタートアップ)にジョインしたところ、今の環境には1on1(コーチング)を積極的に進めているエンジニアがいました。そしてそれはこれまで半ばやらされている感じでやっていた1on1とは印象が違いました。そこでもれなく自分もコーチングをしてもらうようになったわけですが、そのコミュニケーションの中でこれまでの自分の活動を振り返ってみると自分が今「コーチング」に興味があることが分かりました(年齢的なこともあると思います)。「マネージメント」と聞くとちょっと抵抗感があるけど「コーチング」と聞くと抵抗感がないという不思議さもあります。そんなこんなでオススメしてもらった書籍を読み、体系的に学びを得た上で、今後の活動に活かそうと思います。 1冊目 コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる 書評 2002年に出版された本なので今から約20年程前の本ですが、読んでいても時間の経過による内容のずれなどは全く気になりません。前半から後半にかけては、コーチングの基本・詳細と進んでいき最後の方にはコーチングを導入するにあたってのチェックリストがあるといった構成になっています。中でも一番の要点は、「コーチング・フロー」と「いかに聞くのか?」ということだと思います。「コーチング・フロー」は次のとおりです。 現状の明確化 望ましい状態の明確化 ギャップを引き起こしている理由と背景の発見 行動計画を立てる フォロー これだけ見ると当たり前のようですが、これを実際に実践する・させる為に「いかに聞くのか?」というスキルが求められます。本の中ではそのコミュニケーションへのアプローチの方法やコミュニケーションが如何に大事かが書かれています。やり方や捉え方によっては詰めているようにも感じられそうな程の質問攻めですがそこのバランスが重要なポイントになるかと思います。 2冊目 この1冊ですべてわかる 新版 コーチングの基本 この1冊ですべてわかる 新版 コーチングの基本 書評 2009年に出版された書籍の新版(2019年)です。この本は「コーチング・マネジメント」より詳細に具体的にコーチングについて書かれています。後半では実例による説明もあります。目次がパッと見分かりやすかったので記載しておきます。 1章 コーチングとは何か 2章 コーチのもつべき視点 3章 コーチングの3原則 4章 コーチング・プロセス 5章 コーチングのスキルと実践例 6章 組織へのコーチング 本書でも4章で「コーチング・プロセス」とし「コーチング・マネジメント」の「コーチング・フロー」が書かれています。本書で特筆すべきは「コーチが持つべき3つの視点」として以下の3つ(PBPの視点)について言及されていることです。これらは三角形となりそれぞれ相互に作用しているようです。 Possesion(身につけるもの) Behavior(行動) Presence(考え方、信念) 全体的に図が多く具体的に書かれているので「コーチング・マネジメント」と合わせて読むとより理解が深まると思います。 3冊目 0秒リーダーシップ:「これからの世界」で圧倒的な成果を上げる仕事術 0秒リーダーシップ:「これからの世界」で圧倒的な成果を上げる仕事術 書評 2016年に出版された本で、上記2冊と違い著者が外国人です。著者は日本に長年いながらも、グーグルやモルガン・スタンレーで人材開発を務めていたとあって外国から見た日本という視点がおもしろい点です。上記2冊と違いコーチングではなく、リーダーシップはこうあるべきということが書かれています。グーグルの話や、マインドフルネス、禅などの話も出てきます。コーチングという文脈ではないので上記2冊+αな気持ちで読むとよいかもしれません。 本書で気になったワード 僕はよく英語で、「Leadership is mobilzing people to tackle tough problems.(リーダーシップとは、難問に取り組むために人々を動かしていくこと)」という定義を用います。 Learn, Relearn, Unlearn 学ぶことは大事だが、ただ知識を増やす(Learn)だけではなく、学び直す(relearn)の必要があります。完全に時代遅れになった考え方、価値観や信念は手放す(unlearn)べきです。

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Vue.js+TypeScriptで外部APIを使ったTODOリストを作ってみた

2019/08/18   -JavaScript

Vue.jsで外部APIを使ったTODOリストを作ってみた に続き、それのTypeScript版を作ってみました。TODOリスト用のAPIは以前書いたこちらのAPI「Go言語 GORM+GinでTODOリストのAPIを作ってみた」を利用します。CORSを全て許可しているのでどこからでも叩けるようになっています。TypeScriptを書くのは今回が初めてなので、誤っている箇所やもっとよい書き方などがあれば指摘して頂ければと思います。 できたもの できたものはこちらです。http://vuejs-ts.taisablog.com/todo <div class=”graybox”> <div class=”clearfix”><figure><a href=”http://52.196.213.4/wp-content/uploads/2019/08/063dff08aea69d0ee7c6cea19de29030.png”><img class=”alignleft size-full wp-image-1684″ src=”http://52.196.213.4/wp-content/uploads/2019/08/063dff08aea69d0ee7c6cea19de29030.png” alt=”” width=”600″></a></figure></div> </div> APIのエンドポイント APIのエンドポイントは以下としました。 URL http://gin.taisablog.com/api/v1/ GET /todo // 一覧表示 POST /todo // 新規作成 GET /todo/:id // 編集画面表示 PUT /todo/:id // 編集(今回未使用) DELETE /todo/:id // 削除 プロジェクト作成 vue-cliを使ってプロジェクト作成をしました。プロジェクト作成のコマンドを打つと、色々と聞かれますが、TypeScriptを利用する為にManually select featuresを選択し、TypeScriptをONにします。ここではRouterもONにしました。 % npm install -g @vue/cli % vue create my-project default (babel, eslint) ❯ Manually select features vue-cliでできたプロジェクトのsrc配下の構成は以下となっています。今回はそこにTodo.vueとTodoList.vueを追加して実装しました。views配下で実装するだけでも大丈夫ですが、今回はあえてviews/Todo.vueからTodoList.vueコンポーネントを呼び出す形としました。 . ├── App.vue ├── assets │   └── logo.png ├── components │   ├── HelloWorld.vue │   └── TodoList.vue ← 新規追加 ├── main.ts ├── router.ts ├── shims-tsx.d.ts ├── shims-vue.d.ts └── views ├── About.vue ├── Home.vue └── Todo.vue ← 新規追加 views/Todo.vue TodoList.vueコンポーネントを呼び出します。 …

Vue.jsで外部APIを使ったTODOリストを作ってみた

2019/08/14   -JavaScript

APIを使ったTODOリストをVue.jsで作ってみました。TODOリスト用のAPIは以前書いたこちらのAPI「Go言語 GORM+GinでTODOリストのAPIを作ってみた」を利用します。CORSを全て許可しているのでどこからでも叩けるようになっています。 できたもの できたものはこちらです。http://vuejs.taisablog.com/todo APIのエンドポイント APIのエンドポイントは以下としました。 URL http://gin.taisablog.com/api/v1/ GET /todo // 一覧表示 POST /todo // 新規作成 GET /todo/:id // 編集画面表示 PUT /todo/:id // 編集(今回未使用) DELETE /todo/:id // 削除 TODOリストの処理 プロジェクトはvue-cliで作成し、APIはaxiosを利用しました。componentsにTodo.vueファイルを作成しそこにすべての処理を書いています。 インポート import axios from ‘axios’ const NOT_STARTED = 1 // 未対応 const STARTED = 2 // 対応中 const FINISHED = 3 // 完了 data function name: “Todo”, data() { return { todoList: [], inputField: ”, isActive: false, baseUrl: ‘http://gin.taisablog.com/api/v1/’ } }, created function created() { this.getTodo() }, methods : 一覧を取得する async getTodo() { try { let response = await axios.get(this.baseUrl + ‘todo’) this.todoList = response.data } catch (e) { console.log(e) …

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2019年前半の振り返り

2019/07/08   -未分類
 

2019年が半年を過ぎたので振り返ります。 2019年の抱負 本業頑張るのはもとより、2019年の抱負がある程度固まってきたので書いておきます。 これまでAWSを自分で多く触るケースはあまりありませんでしたが、GCPを使うケースが増えてきたので今年からはAWSではなくGCPをたくさん触っていこうと思います。 … Google Cloud Platformを使う Firebaseを触る機会があって、FirestoreやCloud Functionsを扱いました。あとGCEに migro instance を使って sandbox ページ( http://sandbox.taisablog.com/)を立ててみたりしました。 FirebaseもGCEもかなりいい感じなので今後は個人でちょくちょく使っていくと思います。 Firebase Cloud Firestore 使い方の勘ドコロ 数学をやる 間に合わせ程度に以下の投稿にある内容をやりました。次はまたしばらく必要になりそうなタイミングになったら進めてみようと思います。 小学校6年間の算数から中学3年間の数学までを復習してみた 宅建をとる いろいろと調べたり少しやってみたりしたところ、以下をやればなんとか合格できる気がしましたが状況が変わってきたので受験するのはやめました。 宅建みやざき塾でテキストを購入(テキストだけの購入は不可) 何回か講義を受ける 3月頃にはじめて10月に向けて通勤時間などを活用して約300時間くらい費やす 直前に対策講義を受ける 体力をつける 相変わらず走れていませんが軽い筋トレをしつつ体重は4キロ程減らせました。あと3キロ減が目標です。 ブログ記事 1月から6月末までで11記事でした。年間月2記事で24記事を目安にしているので1記事程足りないペースでした。 2018年振り返り、プレイングマネージャーは難しく 2019年の抱負 PHPの empty, isset, is_null の違いをしっかり理解する PHPライブラリをPackagistに登録する方法 GitLabのprivateなPHPライブラリをcomposer installするには C言語初級者がMacのコンソールで実行可能なテトリスを作ってみた PHPによるDBUnit超入門 私はこうしてGoogleに入社/退社しました系記事まとめ 小学校6年間の算数から中学3年間の数学までを復習してみた Firebase Cloud Firestore 使い方の勘ドコロ Go言語 ORMライブラリ GORMの使い方 7月の記事 Go言語 GORM+GinでTODOリストを作ってみた Go言語 GORM+GinでTODOリストのAPIを作ってみた 目標の見直し 2019年後半は以下をがっちり身に着けることを目標にします。目標の詳細については違うタイミングで少しブレイクダウンする予定です。 技術系 JavaScript(Vue.js) Go CSS / Stylus AWS その他 健康体を維持する / 体力をつける

Go言語 GORM+GinでTODOリストのAPIを作ってみた

2019/07/04   -Go, 未分類
 

前回の「Go言語 GORM+GinでTODOリストを作ってみた」に続いて「GORM+Gin」でTODOリストのAPIを作ってみました。ソースコードは前回からの差分だけを記載しています。できたものは下記URLから確認できます。 http://sandbox.taisablog.com/api/v1/ GinのGithub 事前情報 Webフレームワーク:Gin (https://github.com/gin-gonic/gin) ORM:GORM (https://gorm.io/docs) DB:MySQL ルーティングは今回はAPIなので以下としました。モデルをtasksにすればよかったと思いましたが一旦このままにしておきます。 [GIN-debug] GET /todo –> main.main.func1 (3 handlers) // 一覧表示 [GIN-debug] POST /todo –> main.main.func2 (3 handlers) // 新規作成 [GIN-debug] GET /todo/:id –> main.main.func3 (3 handlers) // 編集画面表示 [GIN-debug] PUT /todo/:id –> main.main.func4 (3 handlers) // 編集 [GIN-debug] DELETE /todo/:id –> main.main.func5 (3 handlers) // 削除 ディレクトリ構成 . ├── api │   └── v1 │   └── todo.go ├── controllers │   └── todo.go ├── db │   └── db.go ├── main.go ├── models │   └── todo.go ├── router    └── router.go router.go router.goにr.Group(“/api/v1”)のAPI用のグループを追加してルーティングを追加しました。 package router import ( “github.com/gin-contrib/cors” “github.com/gin-gonic/gin” “github.com/jinzhu/gorm” v1 “github.com/taisa831/sandbox-gin/api/v1” “github.com/taisa831/sandbox-gin/controllers” …